トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

きのこ

今日大学の芝生の上で、きのこを発見しました。

きのこ

何のきのこだろう?

かわいいなぁと思って写真を撮りました。実物はうっすら透き通っていたんです。

(横にあるのは5円玉です。携帯のカメラでは接写ができないみたいで、小さなものがうまく撮れません。やっぱりカメラを持ち歩こうと思います。)

さて、きのこって、山奥にしかないイメージありませんか?

私は昔、そう思っていました。

でも、よく見ていると、芝生の上にも木の幹にも、色んなところにはえています。

私は昔、小学校のグランドにある木製の遊具に生えてる小さなオレンジ色のきのこらしきものをよく観察してました。あれは一体なんだったんだろう?

きのこに限らず、気を付けて見ていると、色んな生き物やキレイな植物が、例え都会の真ん中でもいます。

私の通った小学校は埋め立て地にありましたが、ミミズ、ダンゴムシ、タニシはたくさんいました(全て集めてました。死んじゃいましたが・・・ごめんなさい)。

自然を知ろう、感じようと思う気持ちがあれば、どこでも感じることが出来て(程度の差はかなりありますが)、そこから得るものは大きいと思います。

「沈黙の春」を書いたことで有名なレイチェル・カーソンは、「センス・オブ・ワンダー」の中で、「知ることは、感じることの半分も重要でない」と言っています。

そして、「教えてくれるよりも、一緒に感動してくれる大人の存在が子供の成長には大切だ」(ここは私の記憶です。すいません)というようなことが書いてありました。

知らないから拒絶しちゃう人がたまにいますが、それってもったいない。

考えることも重要だけど、子供と一緒に感動できる大人でありたいな。

そのためには、もっと勉強せねば。

大事なことは、そこなのです。目的は、勉強することでも、植物の名前を覚えることでもない、一緒に感動出来るように、さらに感動を増やせるように…勉強するのです。

私が自然観察会で伝えたいのは、知識でなく、それを知った感動なのです。

研究や大学で得た知識を伝えたいのは、「知る」喜びや楽しさを伝えたいから。
…なんか、自分の行動パターンが解析出来てしまった。

なんだかスッキリ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お米のケーキ

「今日は先生の誕生日」だと思って、昨日シフォンケーキを焼きました。

お米のケーキ

このシフォンケーキは、

・お米の粉

・パレスチナ産オリーブオイル(フェアトレードのものです)

・卵

・砂糖(ヨーグルトについてたの)

・ヤギのミルクで入れたチャイ

でつくりました。

お米の粉を使うと、少し膨らみにくいけど、水分を多めにすると、モッチリ感が楽しめます。

国産小麦を手に入れるのは難しいから、お米の粉を使って食料自給率をあげようと思って作り始めたのですが、なんだかこのモッチリ感がたまらなくなってしまい、最近はお米の粉でばっかり作ってます。

今回はマスコバド糖でしっかり甘みをつけたチャイを使ったのですが、これがまた美味でした。

ただ写真を見たら分かるように、Mサイズの卵3個で作ったので(いつもは卵白4つ分)、膨らみが足りません。

でもおいしかったよしとしよう(^-^)

さて、今朝先生に、「お誕生日おめでとうございます」と渡したら、
「ありがとう。でもちょっと早いけどね。」
と言われました。

そう、先生の誕生日は8/28だったのです。勘違い(((^_^;)

先週私に2週間間違えてプリンをくれたKちゃんの気持ちがよく分かりました。

このケーキもそうだけど、ちょっと工夫すると、おいしく食料自給率をあげれて(自分の周りだけでですが)、なんだか満足です。

当分お米のシフォンケーキはやめられそうにありません(^-^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お嫁さんが来た!

お嫁さんが来た!
私の同居人(コクワガタ)にお嫁さんが来てくれました。

コクワガタの雄を飼っていると伝えたら、
その日の夜に「雌欲しい?」とメールをもらいました。

メールをくれたのは、いつもヤギのミルクを下さるYさん。

家の畳の上にいたんだそうです。

さっそく、「下さいm(__)m」とお願いして、頂きました。

だから、うちのコクワガタは、一人ぼっちじゃなくなりました。

ムシカゴ?飼育ケース?(どっちかわからないけど)コクワガタのおうちに雌を入れてあげると、2匹仲良く暮らしているようです。

コクワガタが2匹に増えても私の手間は変わりません。

人間も同じです。一つの家に一人で暮らしても二人で暮らしても、光熱費はあまり変わりません。
使うエネルギーもあまり変わりません。
だから、一人暮らしより、二人、三人…の方がエコなんです。

ルームシェアとか、家族で暮らすとか、結婚しちゃうとか(これだけは、自分の一存ではどうにもなりませんが)…エコで幸せな暮らしをみんなが出来るといいな。

でも、そんな私は一人暮らし歴もうすぐ7年…一緒に暮らせる人が見付かるといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嬉しい間違い

今日、バドミントン仲間で(さらに鍼仲間だったりする)隣の研究室のKちゃんが、
「明日誕生日ですよね(^-^)」
と、誕生日プレゼントを持って来てくれました。

でも、私の誕生日は2週間先の9/7(27歳になります)。

「う〜ん、誕生日はもう少し先なんだけど、明日にしとく(笑)」

と、ありがたくプレゼントを頂きました。

Tちゃんが持って来てくれたのは、マリオ(お店の名前)のプリン。

嬉しい間違い

マリオは、食材にこだわった、おいしいレストラン、スイーツ屋さん。

プリンの入った箱を開けてみると、おいしそうなプリンと共に、木でできたスプーンが入っていました。

「プラスチックのスプーンじゃない、すごい☆」

が、「おいしそう(^-^)」の次に出た言葉です。

木は、カーボンニュートラルなんで、もっと活用出来ればいいのにといつも思っています。

カーボンニュートラルというのは、CO2排出量±0ということです。
木は、光合成によって、CO2を吸収し、C(カーボン)を固定ます。
なので、木を燃やして出るCO2は、もともと空気中にあったもの。
だから、木を燃やしても長い目で見ると、空気中のCO2は増えないのです。

しかし、カーボンニュートラルと言うためには、木を燃やした分、また育てなきゃいけません。次の人が使う分がなくなっちゃいますから。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

中国産がいい

最近、農薬入り餃子事件などがあってから、「中国産のものはちょっと…」って人が増えたように思う。

私もフードマイレージを考えて、市内産、県内産、国産、フェアトレードのものを買うようにしている。

だけど、どうしても、私の中で、ラー油は、中国産と決まっている。

大学で仲良くなった、香港出身のYちゃんが案内してくれて香港に行った時に、Yちゃんがこれが欠かせないと食べていたのです。
つられて食べてるうちにはまってしまって、スーパーで買って帰ってきました。

その時買ったラー油はもちろんすぐなくなって…国内で見つけて買ってきました(アンデルセンで発見!1000円くらいしました)。
香港の5倍くらいの値段だったけど、でも、これがいいんです。

中国産が欲しい

さすが本場の香辛料?調味料?…とってもおいしい(^-^)

何が言いたいかと言うと、中国のものが悪いのではないのです。中国の本場の良いものは良いのです。

日本の企業も同じ、ちゃんとしてない、倫理感に欠けてるところが行けないのです。

だから、中国の本当に良いものをもっとみんなが知ってくれて、中国もその良いものを売りにして欲しい。

中国特有の素敵なもの、大切にして欲しいな。

「中国産がいい」ってみんなが言えるように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然の恵み

自然の恵み
写真の真ん中に写っているのは、ヤギのミルクが入ったジャム瓶です。
(背景は見なかったことにしてください。台所、とっても散らかってます)

一緒に未来をよくしようと、志を同じくする、そして一緒に市の環境を考える委員会の委員をしているYさんが、ヤギを飼っておられて、そのミルクを頂たのです。

牛乳に比べると、少し癖があるけど、意外にさっぱりしていておいしいです。

私は、ココアと同じく、People Treeのチャイの素に、マスコバド糖をたっぷり加えて、飲んでます。

とってもおいしくて、夏バテな私はこれに救ってもらったと思います。

生き物ってやっぱり偉大だぁ。でもヤギを飼っておられるYさんも偉大だぁ。

その恵みを別けてもらえる私は…幸せだぁ(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近、夏バテなのか胃が動いていないらしく、ご飯を食べると気持ち悪い・・という状態が続いていました。

昨日なんて、「温かいものを食べてないからいけないんだ」と思って、夜にお味噌汁を作って食べたら、気分悪くて寝れなくて・・・ヤバい状態でした。

そこで、今日「鍼」をしに行ってきました。

多分1年半ぶりの鍼です。

3年前、私は自分が代表者になって「黒瀬川流域ガイドブック」という本を出版しました。(たくさんの人に助けてもらいました)

初めての経験で、すごく大変でしたが、すごく勉強になったし、名前を挙げきれないくらいたくさんの方に助けて頂きました。

その助けて下さった方の一人が鍼の先生です。

どう助けて下さったかというと、

・ちっちゃな脳みそで考えすぎたため起こった頭痛

・どこから手をつけていいか分からず膨大な時間がかかったため起こった睡眠不足からきた倦怠感

・大好きなバドミントンをする時間がなくて起こった運動不足と肩・背中のコリ・・・そしてそこからきた吐き気

から解放してくれたのです。

その時から、体が思うように動かなくなるとお世話になっています。

鍼と聞いて、怖いイメージがある人が多いかもしれません。

確かにとっても細い針を体に刺してツボを刺激したり、血が滞っているところに傷をつけて吸い出したりします。でもほとんど痛くありません。むしろ気持ちいいです。

体もスッキリ軽くなります。

鍼をしてもらったら、その日は夕方に強烈な眠気に襲われます。

その時に眠ると、すごーく疲れが取れて、また翌日から頑張れます。

今日は鍼をしてもらったらお腹がゴロゴロと動き始めて、お腹が減って・・・帰りにたこ焼きを買って食べました。もう大丈夫みたい。でも、もう一度来なさいと言われたので、また行きます。

疲れなどからくる症状の根本の原因は、自分の生活を改善することでしか直せません。

でも、その症状を改善する方法は、色々あります。

お薬を飲んで治す方法もありますが、歴史深い「鍼治療」で治すのもいいですよ。

今、「生物多様性-生命の豊かさを育むこと」 (著者:堂本 暁子、発行:岩波書店、1995年)という本を読んでいますが、それには1992年のリオデジャネイロで開催された「地球サミット」で採択された「生物多様性条約」の内容とその採択前後の経緯について書かれています。

「生物多様性」と聞くと

・生き物がたくさんいること、その環境を守ること

の大切さというのが頭に浮かぶと思います。でもそれだけじゃなくて、

・多様であること(生き物、環境、人種、価値観、性別・・・女性の果たす役割)

の大切さについても書いてあります。

この本を読んでいたので、医療にもたくさんの形があるんだなぁと思いました。

多様な医療があって、それを選べるというのはいいと思う。

ちなみに私が通っているのは、西条駅の近くにある三好鍼灸接骨科院です。

ここに行くと治療をして下さる三好先生と色々お話して、楽しく元気になれるという特典も付いています。

なんだか親戚のおじさんみたいで、たまに「元気かな?」って思ってしまうんです。

環境問題だけでなく、身近なことも「Think globally, act locally.」な視点で見てみると面白いと思った1日でした。

今日は、locallyなactionから、globalな条約のことをThinkしたのでした(ルー大柴っぽい?)

「Think globally, act locally.」というのは、『地球全体の事を考えながら、自分ができる事を身近なところから一つ一つやっていこう』という意味です。環境問題を考える時、必ずと言っていいほど出てくる言葉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つれない同居人( ?)

先月から、同居人(?)ができた。
写真の彼です。

つれない同居人(<br />
 ?)

彼との出会いは、暑い夏の朝。
大学の駐輪場に愛車ベンリー(10年近く乗ってるオンボロだけど大好きな125ccのバイク)を停めて、研究室に向かって歩いていました。

すると、視界の中に黒い物体が動くのを確認しました。
その方向を見てみると、アスファルトの上に彼、そう、コクワガタがいたのです。

なんだか嬉しくなって、研究室まで連れていきました。

先生の息子さんにあげようと思ったんです。
でもケースに入れて観察しているととっても可愛くて…もうゾッコンです。

先生に「飼えばいいじゃん」って言われて、その気になりました。初めて昆虫を飼ってます☆

ちなみに先生のおうちにはツガイでコクワガタがいるみたいでした(((^_^;)

ところで、彼はとっても¨つれない¨んです。
餌を入れ換えようが、蓋を開けようが、姿をなかなか見せてくれない(涙)

だから、たまに生きてるか心配になって、掘り返してますφ(゜゜)ノ゜

そのわりに、2回もオシッコかけられました。

しかもそのうち1回は顔に…嫌われてるのかしらφ(..)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界にたった1 つのカードケース

私のカードケースは、世界にたった1つのものです。(写真は私の左足のデニムがバックです)

世界にたった1<br />
 つのカードケース

自分で作りました。。。ってのは嘘です。

広島市内のシャレオの中にある、ふれ愛プラザで購入しました。

福山のにある共同作業所で作られたもので、手織りの布「さをり織」で作られています。

布が均一じゃないから、だから同じものはなくて、世界に1つなのです。

お財布にカードがたくさん入っていると、お財布が重たくなってしまうので(中身は軽いのに…)、カード入れが欲しくなったんです。

で、思い出したのが、いつも眺めてはいるけれど、自分に必要そうなものがなくてなかなか買えなかった「さをり織り」の存在です。

カードケースが欲しいと思いたったのがシャレオの中のスタバだったので、即すぐ側の「ふれ愛プラザ」に買いに行きました。

確か630円くらい。

去年くらいに買ったので、値段は忘れてしまいましたが、とってもお気に入りです。

共同作業所の製品、クッキーとか、クッキーとか、クッキーとか…もういいって(((^_^;)…押し花のポストカードや箸置き、どれもとっても可愛くて、私のお気に入りです。

パンもクッキーもおいしいし(^-^)v
クッキー大好きなんです。

ここの製品を買うことは、共同作業所で働いている人も買った自分も嬉しくなる、とっても心地よい買い物で…だからいつもクッキー買いすぎちゃうんです☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バドミントン

【バドミントン】スエマエ、オグシオ両ペアとも惜しくもメダル獲得なりませんでした。

でも、すごく頑張ってて、普段試合をTVで見ることのできないバドミントンの試合が見れて、とっても勉強になりました。オリンピックのおかげです。

なにを隠そう、私はもうバドミントン歴10年超えちゃいました。途中でやってない年が3年くらいあるけど、のんびり続けています。

でも小・中学校はバスケットボールに明け暮れていました。バドミントンに転向したのは、和歌山高専に入学してからです。なぜ変えたかというと、高専だけに女の子が少なくてバスケ部が成り立たなかったので、

1.チームプレーでない(チームプレーのスポーツは女子の部が成り立たないから)

2.屋内競技(日焼けしたら痛いから嫌なので)

の条件で探したら、バドミントンになったのです。

和歌山高専では確か700人くらい学生がいて、そのうちの100人弱が女子で、私の学年は160人中14人くらい。私のクラス(機械工学科)は29~42人中(いっぱいやめたり留年したりしたので減ったのです)、私1人でした。「紅一点」という言葉を初めて聞いたのがこの時です。

バドミントン部も女子が少ない上に練習に来る子が少なくて、男の子と練習することが多かったです。だから私のプレーは男っぽい。

部活も、クラスもほぼ女子一人だったので、もう性を気にすることなく体育も部活も一緒にすべてやっていました。

そしたら、クラスの中では運動能力が下から20%くらいだったと思うのですが、スポーツテストをしたら女子の中ではトップクラスの運動能力・・・みたいな結果が出て驚きました。みんなのおかげで、運動能力がUPしたらしい。

今も大学の職員さんたちと一緒に、昼休みの40分だけやっています。男の人が多いのでハードですが、少しずつだけど上達していっています。来週からまたバド出来るの楽しみだな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

茄子のキーマカレー

茄子のキーマカレー
カレーの壺シリーズ第2弾です。
茄子のキーマカレー作りました。
ニンニク、生姜、茄子、挽き肉、カレーの壺を炒めるだけで、スパイシーでおいしい茄子のキーマカレーが20分ぐらいで出来ました。

カレーの中に、サラダに使ったパプリカをいれてみました。食感がいい(^-^)v

ご飯は最近はまっている白米に押し麦、もちあわを混ぜたご飯です(あさみんのオリジナルブレンド)。モチモチしてほんのり甘くて、おいしいです。

それにしても、カレーの壺はもう手放せないな☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の朝ご飯

夏は暑くて食欲がなくなります。
だけど、食べなきゃバテてしまうので、食べ易そうなものを探しています。

最近のお気に入りの朝食は、ココアとおいしいパンです(食料自給率を考えたらお米を食べた方がいいのは分かっているんだけど、喉を通らないので、許して下さい)。

夏の朝ご飯

ココア(お砂糖は入ってません)は、フェアトレードのボリビア産のものです。
とってもいい香りだけど、お鍋で作るのはめんどくさいので…ココアパウダーとマスコバド糖(フィリピンのセブ島産のサトウキビから絞って作ったもの)を加えて、水を少し加えてレンジで30秒。

スプーンでよく練って、牛乳を加えて、氷を入れると写真のようになります。

いつもこれを食べて大学に向かいます。

夏バテしそうな方にお勧めです。

ちなみにココアもマスコバド糖もPeople Tree で購入しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩酌

一人寂しい夜は、晩酌です。

日本酒を飲むときは、親戚のおじちゃん(大工さん)の手作りの桜の木の幹で作ってくれた漆塗りのお猪口です。

今日のあては、もやし炒め。

シンプルなものっておいしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お茶と着物

私が最近気になっていることの一つに、お茶があります。

「茶道」のお茶です。

去年から何度か、お茶会に作法も知らないのに出席させてもらったのがきっかけです。

先生の息子さんが習っていて、誘ってもらったのです。

お茶席では先生の息子さんが「次はこうするんだよ」と、教えてくれてなんとか全てを経験できたのだけど、「ちゃんと習ってみたい」という思いがムクムクと湧きあがってきました。

今まで日本の文化をちゃんと習ったことがないので、外国人のお友達に説明出来ないのがすごく気がかりだったんです。

お茶席では基本的にみんな着物を着ていて、私は成人式と卒業式の袴の2回しか着たことがないので、「着物を着れるようになりたい」というのも私の一つの願望で、その2つが一気に叶うのが、「お茶を習うこと」だと思うんです。

でも着物って高いから買えないなぁと思っていて、ふと気が付きました。実家に着物の入ってるっぽい桐箪笥があることを。

しかもお母さんが着ているところをほとんど見たことがない・・・姉の結婚式とお葬式の時くらいしか記憶がありません。

ということは、使っていない着物がきっと桐箪笥に眠っているはずです。

そこで、お母さんにメールをしたら、やっぱりあるみたいで、もらう約束をしました。どんな着物か分からないけどワクワクします。

今もお母さんが着てた服とか着ているけど、着物もお母さんのを着られるって嬉しいな。タグがとても古いけど、なんだか味があっていいです。しかも、お母さんが昔作ってお父さんとのデートの時にきていたらしい2枚のワンピースも私がきています(下の写真はそのうちの1枚。顔は携帯で隠しました。部屋が汚いのがバレバレですね。)。お母さんは私がその服を着ているのを見るととても嬉しそうです。

200808161204000

いつか私も将来の旦那様とのデートにこの服で行ってみたいな。

自分の身につけるものを選ぶ時に、お店でなく、母親の箪笥から発見できるってなんだか楽しい気がします。私も自分の子供がまた着たくなるようないい服を買って、大切に使いたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ikariスーパー

私は、兵庫県芦屋市生まれで、9年間ぐらい芦屋に住んでいました(生まれてすぐと、幼稚園の小さい組から中学1年生まで)。

芦屋といえば、高級住宅街をイメージする人が多いと思います。

確かに、芦屋の山と浜は豪邸がいっぱいです。高級車もいっぱいです。

(ちなみに私は、芦屋には住んでいましたが、残念ながら山でも海でもないその間に住んでいました。まったくの庶民です。)

だから、スーパーも高級なんです。

その象徴的なスーパーが「ikari」です。

お買い物をすると、「ikari」の紙袋に買ったものを入れてもらえるけど、値段が高いものが多い・・・というのが小さい時の私のイメージです。

高いけどでも品質は間違いなくいいです。

最近、大阪駅の中にも「ikari」が出来ていてびっくりしました。

その「ikari」スーパーに、フェアトレードのバナナが売っているというのをオルタートレードジャパンのHPで見ました。

そこで、先日神戸に行ったので、阪急三宮駅の地下にある「ikari」に行きました。

すると、ありました。フェアトレードのバナナ。

200808091125000

ちゃんとFLOが認証したマーク(下の写真はコーヒーについていたもの)がくっついていました。

Img_1242

しかも、有機JASマークも付いていました。

バナナっていっぱい農薬使ってそうだけど、そうじゃないのを買うことが難しくて、いつも怖いなぁと思ってなかなか買えません。

一人暮らしで有機栽培の野菜頼んでもきっと食べきれないし、売っているお店が近くにないし・・・一人暮らしじゃなくなればいいのかなぁ。

だからバナナ買って帰りたかったのだけど、荷物も多いし、暑いし、まだ移動が長かったので、残念ながら買えませんでした。

だから、今度実家に帰ったら研究室のお土産に買ってこようと心に決めたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ショーウィンドー

先日、京都・神戸(実家の近くだけど好きなんです)に遊びに行きました。

京都駅の近くの高島屋の前を通った時、ショーウィンドー(っていうよね?)の中にかわいいTシャツを着たマネキンがいました。

デパートのショーウィンドーにTシャツって珍しいなと思ったら、なんと「People Tree」とデザイナーさんのコラボTシャツでした。

People Treeは私のお気に入りのフェアトレードのお店です。

もちろん旅行に持っていった服も半分はPeople Treeのものです。

200808101211000

きっと「People Tree」とデザイナーさんのコラボTシャツのコーナーがあるんだと思って、催し物会場に行ったのですが、そこにはそれらしきものはありませんでした。

そこで、もう一度ショーウィンドーに戻ってきたら、今は別の高島屋でやっていて、京都の高島屋は(確か)来週からでした。残念。

でも京都ではとってもおいしいお蕎麦やモーニングが食べれて、大満足。

お蕎麦屋さんでニシンをあてに飲んだ冷酒がおいしかった。

200808091929000

しかも、アメリカ人らしき二人組が隣の席にきて、ニシンそばと一緒にコーラ飲んでたり(写真は彼らが帰った後に撮ったものです)、七味の入れ物を覗きこんで恐る恐るなめてみたりしていて、なんだか面白かった。

もちろん、ちゃんと説明してあげましたよ、片言の英語で。

200808091947000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーヒー

「コーヒー飲んだら身長が伸びなくなるよ」

この一言を言われ続けて育った私は、21歳くらいまでほとんどコーヒーを飲んだことがありませんでした。

私は小さい頃、背が低くて、背の順に並ぶといつも前から2~4番目だったので、身長が伸びないというのはかなり困ると思って、全く口にすることがなかったのです。

別にそんなことないって分かっているのに、なぜかずーっと飲みませんでした。

そんな私の身長は、ただ今160.3cmです。なぜかまだ少しづつ伸びてます。

さて、そんな私がコーヒーを飲み始めたのは研究室に入った大学4年生の時です。

毎朝、毎夕方、「コーヒー入りました」の一言で、みんな(先輩や先生)が集まってきて、

おいしそうにコーヒーを飲みながらお話をするのが日課でした。

もちろん、その時に飲むコーヒーはフェアトレードのものです。

先生がいつもWWFで購入したフェアトレードのコーヒーを持ってきて下さっていました。

それを飲みながら、先生の興味のあることなどなどのお話をしていました。

そうやっているうちに苦手だと思っていたコーヒーは今では毎朝の日課になりました。

そして毎日コーヒーを飲み続けて早6年です。とってもいいあの香りがたまりません。

6年前は先生がWWFの通信販売で購入して下さっていたコーヒーですが、今は、大学生協でフェアトレードのインスタントコーヒーやココア、チャイ、ハーブティーなどなどが購入できるようになりました。

近くのスーパーでもかなり扱っているお店が増えました。

写真は広大の生協で購入できるフェアトレード製品(チョコレートは売り切れで写真が撮れていません)です。今はチャイ以外は売り切れています。

Img_1238_3

今も毎朝、毎夕方、フェアトレードのコーヒーを飲みながら先生と色んなお話をします。

こうやって、研究以外(フェアトレードやアフリカの貧困のことや昆虫の飼い方など多岐にわたります)のことも毎日毎日先生が色々教えて下さって、とっても視野が広がりました。

だから私も少しづつ身近な人に伝えていきたいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フェアトレードのカフェ

8/7に広島市内で子供の作る温暖化の標語・ポスターの審議のための会議がありました。どうやって選定するか?とか何を基準にするか?とかを話し合いました。

絵画を教えている大学の先生や今は俳句作りを楽しんでおられる元医学部の名誉教授の先生、県庁の偉い方、新聞社の偉い方、街づくりのお仕事をされている小学生のお母さん、そして広島県温暖化防止活動推進員で元UE-net代表ということで私が委員として参加させて頂きました。

色々な専門からの幅広い視点で皆さん意見をされていて、とっても勉強になりました。

そして若造の私は色々教えて頂けるので、とっても幸せ者だと思いました。

その会議が終わってから、お友達と一緒に前々から気になっていたカフェに行きました。

そのカフェは、広島市役所と中央郵便局の向かいにあるビルの2Fにある「カフェ・パコ」というカフェで、フェアトレードの商品を扱っています。

Img_2019_3

中に入ると、落ち着いた雰囲気で ゆったりと時間が流れていました。

Img_2027

カフェのメニューは軽食と飲み物がありました。お友達はカッペリーニ風の素麺を食べていました。おいしそう。

Img_2021_2

私はお昼は食べていたので、カフェオレ(フェアトレードのコーヒー使用)を頼みました。

Img_2025

カフェオレももちろんおいしかったですが、カフェオレと一緒についていたクッキーが、共同作業所のもので、こだわりを感じました。

私は広島市内に行くとできるだけ、Shareoにある共同作業所の商品を扱っているお店「ふれ愛プラザ」に行くことにしています。

そこで必ず買うのが、クッキーなのです。手作り感があって、とってもおいしくて、私の心を鷲掴みです。なので、一目見てわかっちゃいました。

店内には、フェアトレードの商品も展示してありました(購入できます)。

いつもHPで見ているだけだった商品を手にとって見れるのでとっても嬉しいです。

Img_2030

やっぱり写真だけじゃ分からないことっていっぱいあるので、 このお店が広島にあることは重要です。

また、まったりしに行こうと思ってます。

とってもいい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝えるということ

「伝える」ということは、簡単なようで難しい。

ただ表面的に「あれとって」とか「○○に行こう」ということは毎日伝えている。

だけど、自分の想いを伝えるのは難しい。

なんでこんなことを書くのかというと、今、市の未来の温暖化対策の方針を決める会議に出させてもらっていて、「未来のありたい市の姿をイメージして、それを伝える」という作業をしているからです。

まずみんなが共通で持てるイメージってどんなんだろう?って考えました。

考えただけじゃ分からないから、色んな資料を読んで、他にそういうことを伝えている人はどうしているんだろう?と思って、「不都合な真実」の日本語訳をされた枝廣淳子さんのニュースレターや、日経エコロミー、「成長の限界 人類の選択」(枝廣淳子訳,2005年3月ダイヤモンド社)などの本を読んでみました。

「成長の限界 人類の選択」はアメリカの科学者ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズ、ヨンゲル・ランダースさんたちによって書かれた本で、これを読むと枝廣淳子さんがニュースレターや、日経エコロミーで伝えようとしていることが良く分かりました(まだ途中までしか読めていませんが)。少しづつ分かり易く噛み砕いて、重要なメッセージを伝えていて、さすがだなぁと思いました。

枝廣さんは6/7に「日本の、これから」スペシャルどうしますか?わたしたちの温暖化問題(http://www.nhk.or.jp/korekara/という番組で(私も参加させてもらいました)、炭素税の導入について議論をしている時に、議論が本質からずれそうになったときも、穏やかにでも力強く「CO2に価格をつけることに意味があるんだ」とおっしゃられて、議論を本題に戻して下さいました。その時に少しだけお話をさせてもらいましたが、とっても穏やかででも芯の強い方だなぁと思いました。私もあんな風になりたい。

ちょっと話を元に戻して、「伝えるということ」は難しい。

それは、聞いている人の知識や関心のレベルがいつも違うから。そして伝えるためには話したり書いたりする内容の10倍は知っておかなくてはいけないから。

D1のとき、初めて人前で(120人くらい。しかも市長さんもおられました)40分間「山と川と海のつながり」と題して講演させてもらった時、「40分も話せない」ととっても焦って、話の構成もなかなか作れなくて、先生にすごーく助けてもらいました(今もすごく助けてもらっています)。

だけど、先月の講演では伝えたいことがいっぱいありすぎて、「60分じゃ短い」って思いました(実際70分はじゃべり続けてしまったと思う)。そんなに一気に聞いたらパンクしちゃうだろうなぁと思って大反省。でもきっと、自分の中にそれだけ「伝えたいこと」が増えたんだなぁと思います。

「伝える」ってスキルも大事だけど、その「伝えたい」って想いが一番大事だと思う今日この頃です。

人はきれいな言葉よりもその情熱に動かされる!だから私もスキルと共に情熱も熱く持とうと思います。

とりとめのない文章でごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タンドリーチキン

先日、第3世界ショップ(http://www.rakuten.co.jp/asante/ これもフェアトレードです)というところの「カレーの壺」(609円)というものを買いました。

先生が「WWF(http://www.wwf.or.jp/pshop/index.php)で買い物するから、欲しい物があったら一緒に買っといてあげる」と言ってくれたので、パレスチナ産オリーブオイル(1071円)とスリランカ産の「カレーの壺・チキン」をお願いしたのです。

「カレーの壺」というのは、スパイスがいっぱい混ざったペースト状の瓶に入ったカレーの素です。その「カレーの壺」にレシピが付いていて、タンドリーチキンの作り方が書いてありました。必要なものはチキン、「カレーの壺」、ヨーグルト、にんにく、生姜だけです。1週間くらい前に届いたのですが、どうしてもそのタンドリーチキンが作って(食べて)みたくて、今日お買い物に行ってチキンとヨーグルトを買ってきました。

作り方は、にんにくと生姜1かけずつを摩り下ろして、100gのヨーグルト、「カレーの壺」、大匙1~2杯を混ぜて、タンドリーチキンを漬けて焼くだけです。なので、それを作って冷蔵庫に冷やしているんですが、なんだか手からスパイスのかぐわしい香りがします。
食べるのが楽しみです。
こんな風になりました。
実は他にもPeople Treeのインド産のマサラパウダー(520円 http://item.rakuten.co.jp/peopletree/099-733/)も持っていて、それは野菜スープをマサラで味付けするという感じで、とってもヘルシーででもスパイシーでおいしいカレーが作れます。
最近は暑くて食欲がないので、なんとかおいしそうなものを作って食べなくては!と思い中です。

890271096_85s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1億人のグリーンパワー。

昨日、注文していたフェアトレード(HP参照:http://home.hiroshima-u.ac.jp/tsubo/fairtrade%20top.htm)の商品が届きました。

一番よく購入する、People Tree(http://www.peopletree.co.jp/)の商品です。

今まで母や姉に貰った服を着ていることが多かったので(お金が無くて・・・)、これからはずーっと使いたい服を買おうと思って、今少しずつ買っているところなんです。

今回はインドで作られた、手織りのパンツ、オーガニックコットン(有機栽培された綿です)のヨガパンツ、草木染めのチュニック、オーガニックコットンのTシャツ、タンクトップ、ピアス、本、そしてフィリピンのマスコバド糖、ドライマンゴー、ジャムなどを購入しました。

その荷物と一緒に、「GREENSTYLE(エコカルチャーマガジン)」というフリーペーパーが入っていました。

それの2-3ページは「1億人のグリーンパワー。」(http://1okunin.net/)の紹介でした。

これは、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギー(グリーン電力)の普及を進めるためのキャンペーンです。

さっそくHPを見てみると、グリーン電力を普及させるために、意思表示(HP上で署名)をしましょうということが書いてあります。早速署名(・・・といってもクリックするだけですが)しました。

フェアトレードもそうですが、自分が食べているもの、着ているもの、使っているエネルギーが、どこからどのようにして来たのか、考えたことがありますか?

私たちが1杯100円のコーヒーを飲んでいるとき、ブラジルのコーヒー農園の人が自殺しているかもしれない。

1枚1000円のTシャツを着ているせいで、インドの綿花栽培の人が農薬で体を壊したり、農薬や肥料代のために自殺しているかもしれない。

子供が不正労働させられているかもしれない。

今自然エネルギーの普及をはかることはとっても大切です。

だから、「1億人のグリーンパワー」(http://1okunin.net/)のページで署名してくれる人が少しでも増えると嬉しいです。

実はこれが書きたくて・・・ブログ書くか悩んでいた最後の一歩が前に出ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blog始めました。

はじめまして。私は大学院で川の水質と人の生活の関係について研究をするかたわら、環境についての講演などをやっている、博士課程後期3年生(D3)の学生です。広島に住んでいます。

先月、「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」 (ディスカヴァー携書 22, \1050)という本を読んでから、「blogを初めようかなぁ」と思いはじめました。

でも、研究室にHP( http://home.hiroshima-u.ac.jp/tsubo/ogura.html )があるしmixiもあるからいっかなぁと思っていました。

でも、mixiは見れる人制限されているし、HPはたまにしか更新していないし、更新も業績とか活動のことがメインだから、悩んでるよよりやってみようということで始めちゃいました。

研究室のHPもやってみると、見てくれる人がいて、多くの人に情報を伝えることができるツールなんだと思い知らされたので、なんだか楽しみです。

これから、日々思ったことを書いていこうと思います。よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年9月 »