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2008年11月

見た目

「人は中身で判断しなさい」と小さい頃から教えられてきました。

でも、
「外見には中身が滲みだしているんだよ」と最近教えてもらうことが増えました。

先日髪の毛を切りに行ったら、いつも私の髪を切ってくれる(しかも髪型の提案もしてくれます)美容師さんに、
「髪に艶がでる整髪料を付けますね。」
「なぜこれを付けると思いますか?髪に艶がある人ってどんなイメージですか?」
と聞かれました。
「う~ん、キレイなお姉さん。元気な子供。」というのが私の回答だったのですが、
美容師さんは、
「身だしなみにも気を使っているちゃんとした人」という回答を求めていたみたいでした。
確かに、髪の毛に艶があるとちゃんとしているというイメージがあると思います。

お客さんの私に「身だしなみにも気を使っているちゃんとした人」という印象を持ってもらえるように、その整髪料をつけてくれたのです。うれしいです
今はそうでなかったとしても、ゴールを決めてそこに向かっていくと、必ずそこに近づきます(バックキャスティング法という考え方)。
だから、素敵に輝ける人を目指して頑張ります

人は、視角から最も多くの情報を得ます。
だから、意識しなくても見た目でその人のことを判断してしまします。
これまで習ってきたこととは逆だけど。

だから、仕事ができると思ってもらいたければ、そう思われる工夫をすることが大事です。
(もちろん実力をつけることが一番です)
清潔感の服装や髪形、態度の人はそうでない人に比べ、第一印象で得をしてしまうのです。

私は、フェアトレードのことを多くの人に伝えたいと思うので、
最近常にフェアトレードの製品に囲まれて暮らしています。
手織りのパンツや手刺繍のシャツなど、伝統工芸(?)を生かして作られた織物はとっても素敵だし、
手編みのニットやおいしい香辛料、お砂糖など、手作りの温かさと美味しさと安心が詰まったものに囲まれて過ごすのは心地いいです。

寄付も必要だとは思うけれど、自分の仕事が評価されてその報酬をもらうのと、何もしていないけど援助を受けるのとだったら、私は前者の方がいい。
だから、何かの保全のための基金には寄付を、途上国の方の生活改善のためにはフェアトレードを推進していくことが今はいいと私は思う。

本当は途上国に課せられている借金をなくせればいいんだけど、私にはそのためにできることがまだ分かっていないから今からそこは勉強していきたいな。

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○○屋さん

今日、茶こしを買いました。
チャイ(People Treeのチャイめっちゃお勧めです)を飲むようになってから、茶葉を濾すための茶こしが欲しくて、でも無かったので、揚げ物するときのザル(?)みたいなので代用していました。

で、いつも買おう買おうと思いつつ忘れていたのですが、今日、前に包丁を買った刃物屋さんにいっぱい日用品が売ってあったのをふろ思い出して、そこに行ってみました。

そのお店には、大きな通りより1本内側の道にあります。だからあまり目立ちません。
前に行った時他に私しかお客さんがいなかったのですが、やっぱり今日もお客さんは私一人でした。

だからか、置いてある商品は古い物が多い・・・気がする。
今日買った茶こしも、製品は埃がかぶらないようにビニール袋に入れてあったのできれいですが、写真を見ると分かる(?)ように、説明の紙が色あせしてました。

200811222044000

なんだかちょっぴりレトロな感じ(笑)
でもなんと国産でした。

そこのお店は、いつも同じおばちゃんが店番をしていて、何でも聞いたら的確な答えをくれます。
しかも色んな日用品、特に刃物・金属製品があって、しかも、刃物の質も品ぞろえもすごくいいのです。
(私はかつて機械工学科にいたせいか、いい刃物を見るとワクワクしちゃうんです)

もちろん、ホームセンターにも売っていると思います。
でも、今日ホームセンターでなく、その刃物屋さんに行ったのは、お客さんがいかないときっとお店って潰れちゃう!って思ったから・・・と、なんかワクワクするからです。

新しく引っ越ししたマンションの近くは少しだけど、駅前の商店街があって、すぐ近くのスーパーにもお茶屋さんとか・・・○○屋さんがたくさんあります。

○○屋さんって、必ず顔が見えるので、なんか好きです。
しかも○○屋さんで買い物をするとちゃんと地元の経済に還元されて、活性化する気がするので、私も地元の活性化に貢献できたかなって思うとちょっぴり嬉しいのです。

みんなが顔の見える買い物をすると、不正もできなくなると思う。
そうしたら、自分たちも得をする。

だから、○○屋さんで買い物をしたいと思います。
ちなみに、前に買った包丁は大根の桂剥きが出来そうなくらいよく切れます。
料理が楽しくて、仕方ありません。
しかも、また別の刃物屋さん(ラーメンで有名な尾道)で買ったおろし金もすごく良くて、高かったけど(5400円)、一生ものです。
大根おろしも生姜・にんにくをおろすのも全然苦じゃなくなりました。
いいものって、生活の質を上げてくれる気がします

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だから広島大学が好き

だから広島大学はいい
きっと携帯のカメラで撮った写真では100分の1も伝わらないけど、アメリカフウ(もみじの仲間)がすごくキレイ☆
今年は紅葉を楽しみにお出掛けは出来なかったけど、学内がすごくキレイで書類をどこかの事務に提出しにいくだけで、紅葉が楽しめちゃう(^-^)

広島大学って改めて素敵だと思いました♪

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料理

料理は、奥さま方には毎日頭を悩ませる大変な(?)ものかもしれない。

でも一人暮らしの私にとっての料理は、気分転換の道具な気がする。

最近、ずっとパソコンに向かってることが多くて、むしょうに料理したくなったりする。

おいしいものが食べたいだけかもしれないけど。

でも食いしん坊の私もさすがに最近追い込まれて、食事の気力が起きないことが多くて、なんかヤバそうな感じがして(口の中が痛くなった)、今は食べてます。でも料理に熱が入ってないときの料理はあまりおいしくない。

でも今週は寒くて温かいものが食べたくて、レンコンと大根とエノキと鶏肉のカレースープと、しろ味噌シチュー作りました。

しろ味噌シチューは、野菜をニンニクと一緒に煮て、しろ味噌を溶かすだけなのに、とってもおいしかった(^-^)

新しく買った包丁の使い心地も良くて、料理をすると気分転換になります。

料理の本を買うとつくり尽したくなります。
実はしろ味噌シチューは、今年買った料理の本に載ってたレシピで、冬になったら作ろうと思っていたのです。

しろ味噌って意外に使えます☆
日本には微生物の力を利用した素敵な食材いっぱいあるけど(醤油とか、味噌とか、お酒とか、お漬け物とか)、そういうものは使う人がいないと途絶えちゃうかもしれない。
だから、そういうものを「好きだから使ってる」って自信を持って言えるように、これからも使っていきたいです。
(食いしん坊の言い訳かも・・・)

世の旦那さま方は、自分の気分転換と奥さまの休憩のために、そして、日本の伝統の継承のために、料理の本を買うところから始めてみてはいかがでしょう(^-^)

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カタバミ

カタバミってお花を知っていますか?

多分日本人なら誰でも名前は知らなくとも見たことはあると思います。

私は小さい頃からこのカタバミが大好きでした。
お花の名前は全然知らなかったけど、レンガでできた通学路・・・の横に植えてある植物たちの根元に必ず生えていました。

なぜカタバミが好きかというと、実を触ると、パチンっと弾けるのです。
お花の可憐さもさることながら、これが楽しくて、いつもカタバミの実を触りながら帰っていました。

私は元々何をするものみんなより遅い子供でした。
帰る用意をいつしたらいいのか、小学生の時からずっと分かりませんでした。
「人の話は目を見て聞きなさい」と習ったから、そういうものだと思って、ずーっと先生の話を聞いて終わりの会が終わると、私は帰る用意が出来ていなくて、でも、みんなは既にランドセルを背負ってる・・・何でだろうといつも疑問でした。

でも私は低学年の頃は近所の心臓病の男の子と一緒に学校に行っていて、彼もあまり動作が速くなかったので、スピードがピッタリで気にならなかったのです。
今考えてみると、彼と一緒に通学しなくなってから、みんなより遅いことに気が付きました。

しかも帰りはカタバミ(ミミズとダンゴムシも好きでした)に夢中だったので、いつも私は帰るのが遅かったと母親が言っていました。

最近、必死でパソコンに向かっていたら、ふとカタバミの実を弾けさせたくなりました。
そこで、歩きながら実を触っていたのですが、ちょうどいい熟し具合のがなくて、一つもまともに弾けてくれませんでした。
でも小学生の自分を思い出してなんだか懐かしい気持ちになりました。
お母さんにいつも見守っててくれて「ありがとう」と言いたくなりました。

これは、5年くらい前に撮ったムラサキカタバミの写真です。なんてかわいいんだろう。
Photo


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サンプル?

サンプル?
科学の世界では、何かを調べる時にその全体から、一部だけを取り出して特徴を調べたりします。
例えば土とか水を他のものの影響を受けないように、密閉出来る瓶などに入れて保存します。
その取り出した試料をサンプルと呼びます。


上の写真がその一例です…なんちゃって(笑)

実は、私の台所にある雑穀たちです☆

右から、紫黒米(福富町産、アイガモ農法、低農薬)、押し麦(近くのスーパーで買った多分中国産(--;))、玄米(福富町産、アイガモ農法、低農薬)、餅きび(尾道産)、一番左は料理のアクセントに使うカシューナッツ。

色々な雑穀を好きなだけ混ぜて、炊いています。白米は、すごくお世話になっている(兼業?)農家の叔母さまから頂きました。とってもおいしい(^-^)v

瓶は、フェアトレードのインスタントコーヒーが入っていた瓶(研究室で飲んだもの)と、山羊のミルクをもらった瓶です。

サンプルみたいだけど、とっても綺麗で好きな光景です。

ところで、雑穀を買うならお勧めの会社があります。
研究室の後輩Kちゃんが働いている雑穀の会社、ベストアメニティーです。

私もベストアメニティーのものは何度か広島駅前の福屋の中の自然食品のお店で購入しましたが、
一人で大量に購入するわけでもないのに通販で買うのは・・・と思ってあまり買えていません。
でも、後輩のKちゃんからはこの前もとってもおいしい雑穀入りのお豆腐を送ってもらいました。
そのお豆腐を食べて、もう少し雑穀を極めたいと思いました。

雑穀、栄養も豊富だしおいしくておすすめですよ。

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