見た目
「人は中身で判断しなさい」と小さい頃から教えられてきました。
でも、
「外見には中身が滲みだしているんだよ」と最近教えてもらうことが増えました。
先日髪の毛を切りに行ったら、いつも私の髪を切ってくれる(しかも髪型の提案もしてくれます)美容師さんに、
「髪に艶がでる整髪料を付けますね。」
「なぜこれを付けると思いますか?髪に艶がある人ってどんなイメージですか?」
と聞かれました。
「う~ん、キレイなお姉さん。元気な子供。」というのが私の回答だったのですが、
美容師さんは、
「身だしなみにも気を使っているちゃんとした人」という回答を求めていたみたいでした。
確かに、髪の毛に艶があるとちゃんとしているというイメージがあると思います。
お客さんの私に「身だしなみにも気を使っているちゃんとした人」という印象を持ってもらえるように、その整髪料をつけてくれたのです。うれしいです![]()
今はそうでなかったとしても、ゴールを決めてそこに向かっていくと、必ずそこに近づきます(バックキャスティング法という考え方)。
だから、素敵に輝ける人を目指して頑張ります![]()
人は、視角から最も多くの情報を得ます。
だから、意識しなくても見た目でその人のことを判断してしまします。
これまで習ってきたこととは逆だけど。
だから、仕事ができると思ってもらいたければ、そう思われる工夫をすることが大事です。
(もちろん実力をつけることが一番です)
清潔感の服装や髪形、態度の人はそうでない人に比べ、第一印象で得をしてしまうのです。
私は、フェアトレードのことを多くの人に伝えたいと思うので、
最近常にフェアトレードの製品に囲まれて暮らしています。
手織りのパンツや手刺繍のシャツなど、伝統工芸(?)を生かして作られた織物はとっても素敵だし、
手編みのニットやおいしい香辛料、お砂糖など、手作りの温かさと美味しさと安心が詰まったものに囲まれて過ごすのは心地いいです。
寄付も必要だとは思うけれど、自分の仕事が評価されてその報酬をもらうのと、何もしていないけど援助を受けるのとだったら、私は前者の方がいい。
だから、何かの保全のための基金には寄付を、途上国の方の生活改善のためにはフェアトレードを推進していくことが今はいいと私は思う。
本当は途上国に課せられている借金をなくせればいいんだけど、私にはそのためにできることがまだ分かっていないから今からそこは勉強していきたいな。
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