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2009年5月

一目惚れ

一目惚れ
一目惚れしちゃいました…この草履。

最近、着物ライフを楽しんでいる私は、着物グッズが気になります。

着物屋さんに入ってみて、値段を見て、目玉を飛び出させて帰ってきたり、
風呂敷屋さんで風呂敷を見たり、
草履屋さんで草履を眺めたりしています。

着物は、目玉が飛び出てばかりで、まだほとんど何も買ったことがありません。
唯一買ったのが、帯揚げ(帯を締めるときに、うしろのお太鼓の上の部分を締めるストールみたいな布)と帯締め(お太鼓の下の部分を留め、且つ帯の上で結んでいる硬めの紐)、合わせ3000円。

そして、この前草履を買っちゃったのです。
母親が20年前に着ていた着物は、ちょっと袖丈が短いこと(シミがついてるけど)を除いては大満足で、現役で活躍してくれています。
だけど、20年前に履き古した草履は、足袋に草履の色が移るし、いつ壊れるか分からなくて、
これだけは買わねば…と思って、まずは偵察に行きました。

そして、本通り(広島市のメイン通り)の草履屋さんに入ったら、
何十種類も草履があって…この螺鈿(らでん)の草履を見つけたのです。

でも偵察だったのでその日は買わずに帰ってきました。
30000円くらいするし、でも20年履いたら安い買い物になるかなぁ…こんなに素敵だから、ずっと大切に履けるし…と悩み抜き、ついに買っちゃいました。

ものを買うときに、こうやって悩むというか考えて、本当に好きなもの、いいものを選ぶという工程が大事だと思うのです。

収入に対するものの値段はどんどん下がり、欲しいもの(または類似品)が安く買えたりします。

みんなが類似品ばかり買っていると本物を買いたいときに、本物はないという状況になるかもしれません。
一目惚れした草履は、職人さんがどんどん減っているそうです。
だから値段も上がっているそうです。

螺鈿の草履は高かったけど、高いと思うからこそ大切にするし、大好きなものだから…私の着物ライフをさらに楽しくしてくれるはずです。

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映画三昧

5/23(土)〜5/29(金)の一週間、鷹野橋商店街(広島県広島市)にあるサロンシネマ2〓で、
「食と農の映画祭inひろしま」が開催されていました。

内容は、題名の通り「食と農」に関する映画を11本(1日に5〜7本ずつ)放映し、さらに毎日1回トーク、そして有機栽培の農産物が販売などです。

私は以下の映画を見ました。
〈5/23〉
・いのち耕す人々
(1973年から山形県で有機栽培を取り組んだ人々の話)

・日本の公害経験〜農薬その光と影
(日本の近代農業の発展史と農薬の人体への影響などが記録された貴重な映像)

〈5/24〉
・かもめ食堂
(主演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。フィンランドで日本人が和食を出す食堂を開いて…ほのぼのした映画)

・農民ジョンの心の土
(農業に真っ向から向き合い、色んな試みをしながらも自分にとっての農業を貫くアメリカ人ジョンの生き方を映した映画)

・スーパーサイズ・ミー
(アメリカ人の監督が、1ヶ月間マクドナルドのメニューのみを食べて生活し、その体への影響と、子供たちへのファーストフードの映画を明らかにしていく映画)

・土の世界から
(土の構造や、根の栄養の吸収の仕方などについて、影響を用いながら解説している映画。学校の講義で使うのにいいかも)

・ブランドン農学校の尾崎さん
(脱サラして大阪で有機農業をしている尾崎さんの生き方についての映画)

・いのちの食べ方
(私たちがスーパーで手にする食糧、その命の扱われ方をひたすらとった映像)
〈5/28〉
・ダーウィンの悪夢
(タンザニアのビクトリア湖に放たれた肉食魚ナイルパーチが与えた生態系への影響と、それを取り巻く人々の生活を映し出したドキュメンタリー)

9本見ました。
前に映画を観たのはいつだっけ?っていう私がよくけんなに見ました。

前から観たかった映画もあって大満足ですが、お尻が痛いし、ご飯食べる時間が余りなくて…ちょっと増え気味だった体重が元に戻りました。

しかも農薬を一度しか使わずに栽培されたお米や山菜、お茶なども購入しました。

作り手の顔が見えるっていいなぁって改めて思いました。

最近最も気になることの一つが、
「私たちは、私たちの身の回りの、【ものの由来】と【ものの行方】を知らな過ぎる」
ということです。

それは、
・知らされない環境で育ってきた
・知らなくてもすむ環境である
・知ろうとしていない

などが、理由だと思いますが、知らせたくない側にとってはとても好循環なシステムを作り上げたんだと思います。

思考停止に陥らせるには、自ら考えようとしない人を作るのが早いです。
これって日本の教育システムのことってふと思ってしまった。

会社に入って、社員教育をするのは、会社が使い易い人を作るため。それが自ら考える人であるかもしれないし、そうでないかもしれない。

会社はそれでいいと思う。だけど、教育ではそれを教え自ら考えようとする力を育てて欲しいと思う。

みんなが自ら考えることが、世の中を変えていく力になると思うから。

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コスプレ!?

今日は、私の出身の研究室の先輩であり、研究室で助教(昔の助手)をされている先生に誘って頂いて、
「黒瀬川の環境を考えるワークショップ」に参加しました。


私は、その中で「黒瀬川ってどんな川?」というお話をさせて頂きました。


その際、博士になって初めてのお話の機会なので、
白衣を着て眼鏡をかけて(眼鏡は視力が落ちてきたからです)指示を持って、
博士っぽい格好でやりました。
「これってコスプレ!?」
と思いつつ結構楽しんじゃった(^-^)


こういう機会を設けてもらえるのはとても嬉しいことだと思います。


就職後、初めての活動記録(HPにアップしています)に残せる活動です。


就職して、思っていた仕事と全く違う仕事をすることになって、ちょっと落ち込んだりしましたが、自分を磨き、やりたいことの意思表示をし、チャレンジし続けるれば、どんな環境でもできるんだと改めて思いました。

今回は仕事から帰ると眠いので、朝早く(4時くらい)起きて、話の準備をしてから出勤したり、昨日は仕事が終わってから準備を手伝ったりしました。

話は準備不足だからか(実験時間の読みが甘かった)、予定時間をオーバーしてしまって、迷惑をかけてしまいました。
でも皆さん熱心に聞いて下さって、とっても嬉しかったです。


5月の中旬までの方が時間はたくさんあったけど何をどうしていいか分からなくて、ぼんやりしていた気がします。
自宅のパソコン環境を整えたら、突然やる気が湧いてきて、やりたいことにその時間を使えるようになったら、楽しくなってきました。

コスプレがいいかは別にして、今後もお話させて頂く機会をいくつか設定してもらえてるので、その時に向けて自分磨きを頑張ります☆

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米チップス

米チップス
日本では、食糧自給率(カロリーベースでなく、穀物ベース)が30%を切っています。

そこで国産の米の消費量を増やそうと、米粉パンや米粉サブレ、米粉シフォンケーキなど、様々なものが作られて売られています。

私は結構気を付けて見ているつもりです。
そしたら、先日、「米チップス」というものをローソンで発見しました。

揚げ煎餅とどう違うのだろうと疑問に思いながら食べてみると、違いました。
ポテトチップスを食べた後の口の中に残る油の感じにそっくりで、でも米の旨味が生きていて、とてもおいしかったです。

これなら、おいしいから米チップス食べようってなりそう。

ローソンに行ったらぜひ探してみて下さい。

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マスク

兵庫、大阪でついに新型インフルエンザの人から人への感染が始まったので、帰りにマスク買おうと思ったら…やっぱ売り切れてました。

朝の電車では誰もつけてなかったのに、帰りの電車ではチラホラ。

私は、薬局では売り切れてたから買えなかったけど、、会社で配られたので、朝から一日中付けてました。今もそのマスクで帰ってます。

公共交通機関って実はこういうとき、危ないんだって初めて気づきました。


今は免疫力をつけて、マスクして、消毒する。不用意に出かけない…を心掛けるしかないかな。

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葱坊主

葱坊主
ベランダ菜園で、葱坊主が育ちました。
びっくり。

暖かくなってきたから、植物も元気になってきたんだな。

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2回目の高木善之さんの講演会

今日は、福山の「まなびの館ローズコム」 で、高木善之さんの講演会に参加してきました。
今回で、講演を聴いたのは2回目です。

高木善之さんは、去年もブログ&mixiの日記で紹介しましたが(携帯で書いてるのでリンクがないのは許して下さい)、ネットワーク「地球村」の代表者でみんなが幸せに暮らせる世の中を作るために人生をかけておられる方です。

ぜひPCで検索してみて下さい。
私も高木さんの本は気付けば7冊持っていて、地球村の会員になっていました。
講演の内容は去年聴いたことが半分、初めて聴くことが半分、それ以外の時間でお話したかったことをいくつかお話できました。

今日のお話の中で私がとてもショックを受け、涙がこぼれた事実が一つあります。

「闇の子供たち」
とインターネットで検索してください。
ブログやmixiではあまりにショッキングで書けません。
覚悟して読んで下さい。
臓器移植の裏側で消えていく、悲しい命の一辺が見えるはずです。
人身売買とエイズの関わり、それらのために苦しみ続ける子供たちの現実が分かります。

彼ら、彼女らの人生が私たちとどう繋がっているかも分かります。

もちろん他にもたくさん悲しくて、ショックなことがありますが、それは前回涙を流しました。

知った事実は、悲観するのではなく、それを改善するために、出来ることをやるというのが、私の方針です。

去年、高木さんの講演を聴いて、去年の私にその時点で出来ることは「地球村」の会員になり、高木さんの伝えることを知り、少しでも活動費の足しにしてもらうことでした。

今年は私の目標を聴いて下さり、もう少し勉強しにおいでと言って頂きました。

世界中で平和を望んでいる人の方がはるかに多いのに、戦争が起こるのは、戦争を望む人はそのために多くの労力と多額の資金をつぎ込んでいるのに対し、平和を望む人は労力もお金も投入していないからだ。
という客観的な事実を教えてもらいました。

小さいころから教えられてきました。
どんな自己啓発本にも載っています。
想いは口にしないと伝わらない。
やろうとして行動を起こさなければ、変わらない。
想っているだけでなく、それに向けて行動を起こさなきゃ…とまた決意を新たにしました。

今日自分に投資した、1日、お金は、安くも短くもない時間だけど、これまで自分が積み重ねてきた時間と同様にとても大切な時間だと思う。
長期的にみると、安いし、短い時間になってくれることと思う。
いい1日を過ごせた。

また読みだい本が溜まってしまったけど、また講演させてもらえるように自分を高めておかなくっちゃ。

以上、酔っ払いの戯言でした…頑張ろっと。

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ちょっと感激

実家に帰ってきたら、父親がマイ箸持ってました。

母親に聞くと、私が持ってたし、お店で売ってるのを見て欲しくなったらしい。

なんか嬉しい。
家族には言うと嫌がられると思って、自分がなぜこうしているかという理由はたまにしてたけど、環境の話をあんまりしないようにしてたから。

何事も続けてると伝わるものなんだな。

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お茶タイム

お茶タイム
今日は京都で午後から約束があるので、早めに来てランチを食べました。

私の休日のお気に入り朝食メニューにかなり近い、フレンチトースト(食べてから写真撮りました)、フルーツヨーグルト、紅茶のセットを発見し、ふわふわした気分で平らげました。

分かりますか?
紅茶が鉄器の急須に入っていて、なんだか感激。
重かったけど、味があっていい感じ。

たまに外で食事をするとセンスがアップしそう☆

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(自己啓発) 本の使い方

私は小さい頃から本を読むのが大好きでした。

サンタさんに頼むクリスマスプレゼントも本が多くて、小学校4年生の時は父親が毎週木曜日に会社から4冊持って帰ってきてくれる(営業の人が持ってきてくれたんだと思います)、「まんがどうして物語」に夢中で、読むまで眠れませんでした。

さらに小学校4年生のときは、とにかく伝記が大好きで、学校の図書館にある伝記を読み尽くし、図書館に無かったマリーアントワネットの伝記を見つたときには、親におねだりしたのを覚えています。

その後、推理小説にはまったり、英米文学にはまったりしましたが、なんというか、「人が何を考え、どういう風に生きたか」ということに興味があるらしく、気分転換をしようと思うと、書店で自己啓発本を買ってることが多いです。

私はその自己啓発本を何度も何度も読み返します。
そして、自分がそうなりたいと思ったことが出来ているかチェックをして、出来るようになったら、その本から卒業します。

勉強用の本は全てこう使うものだと思うけど、最近自分の行動パターンを振り返って、自然と自己啓発本を使い倒していることに気付きました。

今日は、新幹線で移動していたのでゆっくり本が読めました。新幹線の中で勝間和代さんの「断る力」を読み終えました。2回目ですが、あと数年、何度も読むと思います。

本は先人の知恵が詰まった素晴らしいものです。
いい本をたくさん読んで、どんどん成長していきたいな。

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