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大量死

先週の土日に、花火大会を見に行きました。
大きな花火大会じゃなかったけど、浴衣を着て、浜辺で観た花火はとっても良かったです(o^_^o)
Img_3759
4年越しの希望が叶ったのです。

そういう想いが自分の中で大きくなってから、
買ったり、観たり、食べたりすると、そのものの価値が実際より大きくなってより楽しめる気がします。

これは時間をかけることで自分でその付加価値を付けることが出来るということかも知れません。

そんな旅行を終えて自宅に帰って、
メダカに餌やりをしようと思ったら1匹を除いて白くなって沈んでいました。
そう、大量死していたのです。

大量死

写真はそんな中生き延びた強者のメダカ君です。

やっぱり部屋が暑かったのが良くなかったのだと思いますが、
かなりショックで悲しいです。

しかも、同時期にこれまた私の同居人であるコクワガタのメスが死んでしまいました。
多分こっちは寿命(だと思いたい)です。
なのでオスだけになってしまいました。
こちらも悲しいですが、実は私には同居人がまた増えました。

彼らはうちからでた生ゴミを1週間程度で全て土にしてくれる優秀な生き物です。
かの有名なダーウィンも彼らの素晴らしさに惹かれ研究をしました。

釣りに行くときは餌となり、電気も使わずに生ゴミを堆肥にしてくれる、優秀な彼らの名はそう「ミミズ」です。

「広島ミミズの会」の会長さんがシマミミズがたくさん住んでいる生ゴミコンポスト用のセットを下さったのです。


私は小さい頃埋め立て地の小学校に通っていたので、あまり周りに生き物がいませんでした。
でも、ミミズとダンゴムシとタニシ(今考えるとウミニナかもしれない…)だけはたくさん捕まえれて、
その中でもミミズは「みーちゃん」と呼んで可愛がっていました。
もちろん家に持ち帰ることは許されず、いつも家に帰る前に返してあげました。
ダンゴムシはこっそり学校の運動場の端っこで箱に入れてたら、ある日全員真っ白になって死んでしまってびっくりしました。
タニシも学校で買ってたらある日臭くなって死んでしまいました。

他にも今までたくさんの生き物の命を奪ってしまいました。
でもそうやって、生き物と触れあうことから学ぶことって他のものでは代えられない大事な経験だと思います。

そんな経験を出来る環境をこれからの世代にも残していきたいし、そうしなければいけないと思います。
次の世代に借金を残すのもいけないけど、それよりも経験を奪うことの方がもっといけないのです。


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