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2009年10月

ユニセフ親善大使

昨日(10/28)の朝日新聞の15面オピニオンのページは、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんのインタビューでした。

この記事を、多くの人に読んでもらいたいと思いました。


世界の貧困と戦争の話が書いてありました。
レイプされて膀胱が裂けてしまった子、親を目の前で殺した人と一緒に暮らしている孤児、子供兵士として人を殺し続けた子、、などの話もありました。
全て黒柳さんが出逢った子供のだそうです。


大人の都合で子供がこんな目に合うってやっぱり変だと思いました。


でもその子供たちはみんな思いやりに溢れているそうです。


私たちは、大人になる過程で笑顔と思いやりをどこかに忘れてきてしまったのかも知れません。


ユニセフ親善大使は、ユニセフの支援活動に注目して貰うために活動をします。

知花くららさんも、有名になったら、その影響力を使って人の役に立つことをしたいと以前語っている記事が載っていました。


そんな発信に気付いた人が、それをまた伝えて行けば、みんなに伝えていくことが出来る。


今の自分に出来ることを積み重ねることが、前進していく唯一の道のように思います。

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コーヒー

前にも書いたけれど、
私は小さい頃からコーヒーを飲んだら背が伸びなくなると言われて、コーヒーを飲んだことがほとんどありませんでした。


でも大学4年の研究室配属があってからほぼ毎日研究室でコーヒーを淹れ、飲んでいました。


でも未だに濃くて苦いコーヒーは飲めません。
薄いコーヒーをブラックで飲むか、お店の濃いコーヒーはお砂糖とミルクを入れて飲んでいます。
インスタントコーヒーはとても苦く感じるので、お砂糖とミルクが無いとダメです。


そんな私が、コーヒーを飲みたいと最近家で何度も思いました。

家にはどこかでもらったドリップ式のコーヒーがあったので、
来客用のつもりでしたが、2、3回それを飲みました。

でも、また飲みたいと思うので、ドリップ出来る道具(何て言うんだろ?ドリッパー?)を買うことにしました。


どんな道具を買おうかと考えたときに、
かつて読んだ料理道具が大好きな人が書いた本(残念ながらもう本の名前は覚えていませんが、女性の著者でした)のあるページを思い出しました。


「アジアのどこかの国で買ったコーヒーフィルターを使わない道具で淹れたコーヒーが美味しい!!」
ということが書いてあるページです。


思い出したからにはそれが欲しいと思ったのですが、雑貨屋さんとかエスニックなお店を探しでもコーヒーを入れる道具さえほとんど置いていませんでした。


そこで、
日用品を探すなら東急ハンズだと思い、探しに行きました。


すると、
陶器で出来たものや、布でろ過するもの、水出しコーヒー用容器、サイフォン式、水筒と一体型などなどたくさんの道具がありました。

その中に2種類だけ、金属の網のフィルターがありました。

紙のフィルターを使わないって点が、私のイメージに最も近いです。

その2つに共通して、コーヒーオイルがフィルターに吸着されないから美味しいと書いてありました。


そこで、一人暮らしの私にぴったりな一人分が入れられる方を購入しました。
コーヒー


そして、ついでにコーヒーの粉を買おうと思い、
広島市内に新しく出来たフェアトレードの商品を扱っているお店「Harmony」にいって(幟町公園の横の緑のお店)、
写真のコーヒーを買いました。


これなら会社でも淹れられそうなので、家で使うか会社で使うか悩み中です。
どっちにしろ早く使いたいな(^-^)

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石鹸と洗剤

家事をする人と環境の話をしていると、
「石鹸と洗剤ってどっちが環境にいいの?」
と聞かれます。


この質問に対する最近の私の回答は、
「科学物質を川に流したくないと思うならそういうものが入っていない石鹸を選べばいいし、川や海の水質指標である有機汚濁などが低い方が良ければ洗剤がいい。
つまり、どっちがいいとは言い切れない。
かつては洗剤にはあまり環境に良くない成分が含まれていたけど、それは洗剤会社もちゃんと対応したし、石鹸は油が原料だから、水質汚染を考えると洗剤よりは負荷が高い。
だから、それぞれの特性をよく理解して使って下さい。

でも、使った後の影響だけでなく、作るときの影響を考えて選んでみるというのも一つの手です。

アマゾンを切り開いて、作ったプランテーションで作ったパーム油が原料の洗剤を買うと、それを助長することになり、さらにアマゾンが切り開かれて、象やオラウータンなどの生息地が奪われていく。

そのプランテーションでは子供が学校にもいけず、働かされているかもしれない。

洗剤工場で劣悪な環境で体調を壊している人がいるかもしれない。

洗剤工場の廃棄物がそこの環境を悪くしているかもしれない。


(パーム油のプランテーションは事実ですが、後の例は思いつく限りの可能性をあげただけで、洗剤については裏はとれてません。但し、コーヒーやコットンの栽培などでは現実に起こっている事実です。)

それに自分の洗剤を買ったお金が使われる。

そういう点を判断材料にしてはいかがでしょう。」


みんなが買えば、それを作る工程が増えていくのです。

今の社会はみんなのそうした選択の上に成り立っているのです。


私は自分が生きるために、他の人がひどい目にあうのは嫌です。


だから自己満足って言われるかもしれないし、まだまだ勉強中だけど、洗剤も色々考えて選んでいます。

S_img_4000
これは私が使っているシャンプーとリンスです。
イタリアのオーガニックの野菜が原料です。
他にも種類がありますが、私の使っているのはバラの香りで、使い心地もいいです。


しかも、ポンプを1回押して出る量が少ないので余分に使うことがありません。
さらに、私は髪を洗うのを2日に1回に減らしました。
どんなに環境負荷が低いと言っても、負荷はあたえるので、使う総量を減らすことが大事だからです。
これはPdople Treeの代表ねサフィアミニーさんが、自叙伝「おしゃれなエコが地球を救う」で、環境のことを考えて髪を洗うのは2日に1回にしていると書いてあるのを見て、私もそうしようと決めました。

他にも、
エコベールという生分解性の洗剤は、藤原紀香さんが愛用していることでもその筋では有名です。
私は先日、食器洗い用洗剤を購入しました。レモンの香りです。
普段はあまり洗剤を使わないけど、使うときはこれにします。
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ボトルが大きいので、お気に入りのこの容器に入れ替えて使う予定です。
S_img_4001


洗濯はこの液体洗剤で洗っています。
ラベンダーの香りが落ち着きます。
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そして、オリーブオイルでできた「アレッポの石鹸」、これからお風呂で体を洗うのに使う予定です。
18日の講座を頑張ったご褒美に購入しました。

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買い物って小学校のときの多数決みたいで、自分の選んだものが自分たちの住む社会を作ってゆく。
だから、自分の生きたい社会を作るための選択をしたいと思います。


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映画を見て考える

今日も性懲りもなく予定を入れてしまいました。


私のブログにリンクを貼りましたが、上関原子力発電所の建設について、事実を知って、考えてもらいたいという人たちが集まり、
色々企画をしています。


その一環で、先日田中優さんのトークライブがあった、OTIS!というライブハウスで、
2本の映画(正確には撮影中の映画の素材を1時間程度にまとめたもの)の上映会があったので参加してきました。


その後、少し話をして帰ってきたらこんな時間です。
これでもタクシーで広島駅まで早く移動したんだけど、それでも終電1本前の電車にギリギリでした。


私が原発のことを書こうと思ったのは、いくら原発を止めたいと思っても、
思っているだけで行動しなければ止めることは出来ないからです。
だから、自分が講演などでお話させてもらうように、事実を知り、考え、行動に移すということを原発についても実行することにしたのです。


今日映画見れて良かった…けど、明日寝坊しませんように♪

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ドトールでカフェオレ

ちょっと忙しい日が続いたので、20日の火曜日は早く帰ってゆっくりしようと、
仕事を終えて、家に帰ろうと駅に着くと、
着くとダイヤが乱れていて、横川駅から広島駅に行くのに40分くらいかかってしまいました。


広島駅のホームも身動きがとれないくらい人がいて、
ホームにいるのが嫌になってドトールでカフェオレを飲みながらのんびりしていました。
(乗り物運のない私の経験上、焦っても努力しても改善する事はないので、ゆっくりするのが一番です)


ドトールのレジの横には募金箱があって、
そこで集めたお金でカンボジアに学校を建てているというパンフレットが置いてありました。


いいことだなぁと思った反面、みんな募金はするのに、なんでもう一歩踏み込んでなぜ貧困なのか、自分たちの生活との繋がりについては気にならないのだろうかと気になりました。

でも、そういう情報はとても少なくて、ドトールのパンフレットにもやっぱり書いていませんでした。


やっぱりもっと自分が勉強して、伝えて行かなきゃいけないと改めて思ったのでした。

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勉強せねば!!

怒涛の週末を乗り越えた翌日の月曜日は、
大学の医学系の先生と学生さんにお会いしました。

ちょっと研究の話などをしようということで、
横川駅の近くのスペイン料理屋さんでおいしいお料理を食べながら、全然分野の違う研究のお話を聞いて、なんだか大興奮してしまいました。

10/18の講座の時もそうでしたが、
学生ではなく「科学者・専門家」として扱ってもらえてとても嬉しかったです。

その分、しっかり勉強しないと!と思ったのでした。

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怒涛の週末

10月16日:会社で42人の飲み会の幹事&二次会に出て、終電で寝過ごす

10月17日:午前10時から17時くらいまで、呉市広で「ひろしま環境大学」のスタッフののち、18日に使うグッズを横川まで借りにいって、車(借りました)で帰宅&翌日の最終準備

10月18日:午前9時から12時まで、近畿大学工学部で、宇宙少年団東広島分団第一回環境講座「親子でECO体験!」の講師をして、お昼を食べてから、龍王山に行って西条山と水の環境機構の「山のグラウンドワーク」の最後の集合写真にだけ写って、また横川まで借りたグッズを車で返しに行って電車で帰宅


先週末のスケジュールです。
金曜日と土曜日に予定外のことが入ってしまって、久しぶりのバタバタでした。

実はバタバタには、おまけの話があり、
14日の水曜日に日記を書いた後、18日の準備をしながら午前3時くらいまでウダウダしていました。

そして、18日の準備が出来てスッキリして、15日は会社から帰ってバドミントンをしに行きました。
帰って23時にお風呂に入ったのですが…そこから午前4時半まで記憶がありません。
お風呂で爆睡してしまい、疲れがあまり取れないまま、会社に行きました。

そしてその日に飲み会だったので、疲れの一次ピークを迎えていたらしく、電車に乗ってから次の記憶が…うっすらとしかありませんが、白市駅で他に乗り過ごした酔っ払い仲間(酔って乗り過ごしたという共通点があるだけで、知り合いではありません)に誘われてタクシーで西条駅までかえって、家にたどり着き、目が醒めたのが、17日午前8時。

すでにスタッフ集合時間の9時に呉に行くことは不可能…でもシャワーを浴びてスッピンで西条駅まで走り、8:26の電車に飛び乗り9:45に会場の前の新広駅に到着。

二日酔いをさましながら、講座のお手伝いを少しだけしました。

ちなみに講座の内容はエコクッキングで、内容は少々強引なところはありましたが、
オムハヤシ、サラダ、カボチャポタージュ、カボチャプリンを作りました。


なんとそこで、かつてのアルバイト仲間(入れ替わりだったので初めてちゃんと話しました)が受講生として参加していたので、盛り上がってしまいました。

そして、話し足りないということで新広駅から横川まで一緒に移動し、さらにカフェで1時間半その話し込みました。

それから、18日に使うグッズと車を仕事先に借りに行き、初めてナビ付きの車を運転しながら家に帰りました。


そして、18日午前8時から近畿大学工学部で講座の準備をして、
9時から3時間弱の間約50人の親子対象に、
地球温暖化のお話と、新エネルギー体験などなどを行いました。

目玉は、ソーラークッカーといって銀色のパラボナアンテナみたいな装置で太陽の光を集めて鍋を加熱して調理するグッズでのポップコーン作りでした。

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興味がそんなにない人に伝えるには、親子向けの講座が一番効果が高いと思っています。

だから子供向けと見せかけつつ、親御さんにちゃっかりメッセージを伝えました。

子供は新エネグッズで満足するし、親御さんは電気代が得だというところに惹かれます。

本当に伝えたいことは、そこではないけど、興味を持ってもらって考え、
実生活に結び付けてもらえたら講座は大成功だと思います。

だから、バタバタの準備だったけど、話を聞いてる顔を見ていて、成功だったと思います。


講座が終わったら、今度は「山のグラウンドワーク」の様子が気になって、
お昼を食べてからグッズを返す準備を整えて、
龍王山に向かいました。


これは西条山と水の環境機構が中心となり、
山の保全のために森林整備を行っているものです。

間伐材はチップにしたり炭にしたりしています。

ですが、私が会場に着いた時にはすでに作業は終了していて、集合写真を撮ろうとされているところでした。
なので何もしていないのに集合写真にだけ写って、ご挨拶をして帰りました。

このカマキリときのこはその道中で発見しました。
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怒涛の週末

そしてその足で、仕事場の横川まで車でグッズを返しに行ったのですが、さすがに疲れちゃったみたいで、家に着いて爆睡でした。


こんな怒涛の週末でしたが、なんとか乗り越えられました。
でも、ちょっと休まねば!!

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新しいキッチン用品たち

前回書いたように、酒祭りでいくつか古い素敵な食器を手に入れました。


実はそれ以外にも、私は一円も払うことなく、
キッチン用品を手に入れました。

それは、姉が結婚祝いに両親にねだって買ってもらったらしい、
・炊飯器
・ティファールのフライパンセット
と、
お母さんが買ってくれた、
ずっと憧れだったル・クルーゼの赤いお鍋です。

ティファールのフライパンセットは、
ほとんど使ってないらしくほぼ新品なので、
なぜ姉が使わないのか聞いてみると…5月に甥っ子が産まれたのを期にコンロをIHに替えたからとのこと。

炊飯器もとてもきれいなままなので、
なぜ使わないのか聞いてみると、
甥っ子が産まれたから3合炊きの炊飯器では足りないから5合炊きに買い替えてたとのことでした。
まだ、離乳食も始まってないのに…というのは禁句です。


ということで、私が小学生の時に実家で使っていたので20年近く使った(うち7年は私の一人暮らし)と思われる私の炊飯器と交換してもらいました。
お疲れさまを言わなくっちゃ♪

そして、他にもなぜか新品らしきお鍋を持ってきてくれたのですが、
一人暮らしでそんなにお鍋貰っても置き場所に困るので断りました…
「私が次にキッチンに加えるのは、ル・クルーゼの赤いお鍋のみで、それを一生使い続けるから他のお鍋はいらないんだ」
という説明と共に。


するとお母さんが、
「じゃあ、それ買ってあげるわ。お嫁にいくか分からないから嫁入り道具代わりね(笑)」
と、アラサーの娘にパンチのある一言と共に購入費をくれました。


そうして購入したのが写真のお鍋です。
新しいキッチン用品たち

圧力鍋の骨まで柔らかという言葉にも惹かれて、少し悩んではいたのですが、
昨日使ってみて、ル・クルーゼを買って良かったと思いました。


ル・クルーゼはフランスのお鍋で鋳物(鉄を溶かして型に流し込んで作ったもの)なので、とっても重いホーロー鍋です。

重いので、沸騰してきても蓋がパカパカ、シュポシュポしないので、ちょっとだけ圧がかかっているような感じです。
しかも、昨日はキャベツ、パプリカ、椎茸、にんにくのスープを作ったのですが、
野菜が柔らかくなるのが早いような気がしました。
お鍋の保温効果も高そうなので、
ガスの使用量が減るんじゃないかと期待しています。

これも一つのエコクッキングなのかもしれない(^-^)


ところで、
お鍋やフライパンを捨てようと思うと、東広島市では粗大ゴミになります。
これって埋め立てに回っちゃうんじゃないかと思われます。


陶器は別として、埋め立てるしかできないものを買ったら、捨てるのが大変です。
ゴミ処理にかかるお金は税金だし、埋め立てた土地は使えない…
とここまで考えたら安いからって、すぐにダメになる物を買うのが嫌になってきてしまいます。

このことを考えても、
ル・クルーゼのお鍋は私にとって魅力的で、いいお鍋だという結論に達しました☆


また料理の楽しみが増えたのでした(^-^)v

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第1回環境教室「親子でECO体験!」・・・準備中。

今週の日曜日は、宇宙少年団東広島分団で、第1回環境教室「親子でECO体験!」の講師をします。
*詳しくは下のHPをご覧下さい。
https://www.yac-j.or.jp/community/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=830

なので、今週はその準備中です・・・立派なHPでびっくり。

でも、月曜までは試験に気を取られて頭が切り替わらなかったので、
先月中に準備してたのですが心と頭の準備が整うか不安なのです。

しかも、金曜日は会社の大きな飲み会の幹事で、
土曜日は、ひろしま環境大学という講座でスタッフをするので、
焦っているらしく一昨日は夜中にうなされて2回も目が覚めました。

なので、これを書いてないで準備しなきゃ(焦)

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酒祭りの戦利品

10/10、11は、私が住んでいる西条(広島県東広島市)では、酒祭りが開かれていました。

その酒祭りに参加するため、両親とおじいちゃんが9日から泊まりに来ました。

会社でも有給を取るように言われたうえ、12日にある資格試験を受けることもあり、9日は会社をお休みしました。
でも片付けして、美容室(半年ぶりにパーマかけました)に行ったら、両親が到着したので、ふら〜と残りの一日を過ごしました。


そして、10日は酒祭りにみんなで行きました。

お酒を飲みながら歩いていると、お酒、おいしいお料理の他、フリマ、骨董品のお店がたくさん出ていました。
骨董品のお店は普段は近寄り難いのですが、酒祭りでは露店になって人がたくさんいるので、じっくりみることが出来ます。

今回は、骨董品のお店で写真にある、切子のワイングラス2つ、大正時代の切子のグラス(杯?)2つを購入しました。
それと、古着の帯、お野菜などを買いました。
酒祭りの戦利品

酒祭りの戦利品

切子のワイングラスは、実はとってもお得にGetしてしまいました。

いい切子グラスは、とても高いし、なかなか気に入るものがなくて、
多分半年以上欲しいと思い続けていました。

今回見つけたワイングラスは、1つ3200円と値札が付いていました。
品物と値段を比べると安いのは分かるけど、
でも高価だなぁとグラスを両手で握り締めて眺めていたら、後ろにいたカップル?夫婦?が
「このお姉さん、ずっと手から離さないから、きっと買うよ。2つで5000円に負けてあげてよ。」
と、なぜか値切ってくれて、5000円で買えました。

お店の人はも名残惜しそうに
「これが無くなると寂しくなるなぁ。大事に使ってね。」
と、とてもお気に入りだったみたいでした。


どれも長く大切に使えそうな品々で、いいお買い物が出来た酒祭りでした。

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広島県在住の若者へお願い

電気を選びたい!!の続き…というか、ちゃんとお願いです。

山口県の上関という場所(原爆ドームから直線距離で80km以内だそうです)に中国電力が原子力発電所を建てようとしています。

27年前に計画がたち、去年、山口県知事の建設許可が下りました。


先日、田中優さんのトークライブで知り合った方たちが、山口県知事にその許可の撤回を求めるため「上関原発を考える広島20代の会」を立ち上げ、反対の表明をしてくれる人を募集しています。

上関原発の計画が立った時点で生まれていなかったり、
小さくて反対の意を唱えられなかった世代(今の中学生以上35歳未満)で上関原発の許可撤回を山口県知事に求めるための運動です。

興味をもってくださった方は、ブログを見て下さい。
http://hiroshima20.jugem.jp/?eid=4

協力してくださる方はメールで名前、住所、年齢を10/12までにブログにある宛先に送って下さい。

呼びかけ時間がかなり短いですが、ご興味があればご協力お願いします。

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ミミズコンポスト

ミミズコンポスト
ここ数ヶ月、私の家からは生ゴミがほとんど出ていません。

それは外食ばかりしているから…ではなく、ミミズが食べてくれているからです。

写真の手前側にある発泡スチロールがそのミミズくん達のおうちです。

達とつけたのは、ミミズがたくさんいるということもありますが、ミミズ以外にも、トビムシ、ダニなど(いずれも人には無害で、土の状況を調べる際の指標になったりする)目でなんとか確認出来る程度の生き物達がいるからです。

でも、土曜日にそれ以外の生き物を見つけてしまいました。
2cmくらいの白い芋虫みたいなものがモニュモニュ動いていて、悲鳴をあげそうになりました。
なので写真を載せるのは自粛しておきます。

ネットで調べたところ、アメリカミズアブという外来生物の幼虫でした。
人を刺したりはしないけど、トイレ臭いし、見た目が気持ち悪い。
でも生ゴミはミミズよりよく食べるらしい。
しかもしぶといらしく(乾燥に強い)、人間からみたゴキブリみたいな存在だと思いました。

仕方ないのでつまみ出すという古典的な方法で、ミミズ箱からの撤去を試みました。

その際、砕かずに重ねて入れた卵の殻の内側、ミミズ箱の底の部分にいることが多いことに気づきました。
表面にもいました。
表面にはきっと生ゴミが多いから、底は空気が少ないから水が腐りやすいからかな(腐ったものが好きらしい)。

撤去にはかなりの時間をかけてしまいましたが、ミミズ達のおうちはいい感じに戻りました。

これから寒くなるとミミズ達の活性が落ちて食べてくれる量が減るかもしれないけど、生ゴミをゴミ箱にいれてゴミの日まで待つという苦痛から解放されて、嬉しいです。

ダーウィンはミミズと土について研究をし、土の生成にミミズが重要な役割を果たしていることを明らかにしています。

ダーウィンの時代から変わらず、私たちはミミズのおかげで生きていられるのかもしれない。

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電気を選びたい!!

私は原子力発電所をもう作らないで欲しいと思っています。
しかもそのために貴重な生態系を壊さないで欲しいと思います。

食べ物や洋服は、自然に配慮したもの、フェアトレードのものなどを選ぶことで私たち消費者の意見を表明することが出来ます。
でも電気に限っては、原子力発電所で発電した電気を使いたくない!自然エネルギーを使いたい!
と思っても現在の法律・借家住まいでは、その選択肢はありません。
だから、電機に限って言えば、自分たちの意見を表明する場所がありません。

そういう想いを抱きながら色々考えていた時に、
田中優さんのトークライブで同じような考えをしている人にお会いしました。
その方が、「上関原発を考える広島20代の会」を作ったそうなので、その紹介をさせて頂きます。

----------以下は頂いたメールを貼り付けています------------------

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1)
上関原発を考える広島20代の会
http://hiroshima20.jugem.jp/

(2)
No Nukes Relay (ノーニュークスリレー)
~瀬戸内海の海を原発から守りたいイベント~
http://nonukesrelay.jugem.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(1)上関原発を考える広島20代の会について


広島県内の若者で、山口県知事に上関原発建設の白紙撤回を求める要望書を提出しよう、ということになりました。

上関原発計画が持ち上がったのは1982年、ちょうど27年前です。

その前後にうまれた、当時こどもだった私たちの思いに、賛同してくださる方を待っています。

時間がありませんが、参加締め切りは10月12日(祝・月)まで。

ブログのも随時更新していきますので、覗いてください。

http://hiroshima20.jugem.jp/


(2)No Nukes Relay (ノーニュークスリレー)
~瀬戸内海の海を原発から守りたいイベント~について


10/12~10/25の期間のイベント。

広島県内の有志が、お隣山口県の上関原発の建設計画についてもっと多くの人に知ってもらい、本当に必要なものなのか、みんなで考えよう!というイベントです。

最初は広島県内だけの話でしたが、現在では山口県、岡山、高知、札幌、東京でも参加する団体・お店が広がりつつあります。

参加団体・お店・アーティストが主体となって、それぞれの店舗で各々ができることをやるというかなり自由なイベントです。

例)
上映会(ぶんぶん通信・祝の島ラッシュ上映・東京原発など)、
無料ライブ+映像上映、飲食店では祝島の特産物を使った期間限定メニュー、
祝島や長島の自然を守る会の写真展、そのほか数人単位で祝島の食材を使った料理教室、
主催したフリーマーッケット会場内で反対署名やカンパを募る・・・・・などなどなど。

参加形態は自由です。

ちなみにNoNukesRelayの初日はこんな企画が決まっています。


10/12(祝・月)14:40~

「祝の島」ラッシュ上映 開催決定!
纐纈あや監督の解説と上映後のトークもあります。
また会場ロビーでは田名部工房さんによる祝島の写真展も。
料金\1000-
場所:横川シネマ(広島県西区)
主催:ポレポレタイムス社


10/12(祝・月) 18:00open  18:30start

上映会:「ぶんぶん通信No.2」
ライブ:オカダノリコ ガレ(梶本+井本) 
※飛び入りもあるかも!
無料+ワンオーダー(上映はカンパ制)
場所:音楽喫茶ヲルガン座(広島市中区)


広島県は山口県のすぐお隣。
県庁所在地の広島市から、上関原発建設予定地までは車で2時間ほどの距離であるにも関わらず、この問題を知らない人は結構多いのです。

そういう人にも知って、考える権利はあるのではないだろうか?

そんな疑問から、多くの人にこの問題を知ってもらおうということでこのイベントは動き出しました。

ブログもできたばかりで、これから参加店など随時更新されていくと思いますのでぜひ覗いてみてください。

http://nonukesrelay.jugem.jp/


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れんこんのおやつ

れんこんのおやつ
すり下ろしたれんこん(小麦粉と混ぜる)を生地にした「おやき」を作りました。

れんこんは澱粉がたくさん含まれているので、もっちりします。

生地には青のりと塩を少し混ぜていますが、味噌ときび砂糖を混ぜて煮詰めたタレをつけて食べたらとっても美味しかったです。

今回はほぼレシピ通りに作りましたが、このレシピを見なかったられんこんでおやきを作ったり、味噌にきび砂糖を混ぜるなんて思いつきませんでした。

私たちの行動は、今までの経験に基づいて行われています。

でもそれは慣習であるだけであって、最善の方法とは限りません。

だから常識に捕らわれず色んなことに挑戦してみたいと思います。

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