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映画「東京原発」を見てきました。

先週末は、風邪も治っていないのでのんびり過ごしました・・・つもり。

土曜日(4/24)の午前中は前の週に大学に置いてきた自転車を取りに行って、
帰りに寄り道してお気に入りのパン屋さんでバケットとクリームパンを買って帰りました。

そして、家に帰ってその前日に購入した勝間和代さんの「チャンジメーカー」を読んで、
午後からは「東京原発」という映画を見に行きました。

『「東京原発」広島県上映の会』共同代表の安藤志保さんは、
以前このブログでも書きましたが、
「原発反対をしたいのではなく、自然エネルギーへの移行をしたいと思っていて、
映画はそれについて考えるきっかけになって欲しい」
っと言っておられて、それにぴったりの映画だと思いました。

なんといっても、パロディー映画なので、とっても楽しくかったのです。
出てきた情報についても少し正確とは言えないデータもありますが、大筋では正しいと思います。

その点については、映画の上映の後、
広島大学名誉教授の安藤忠男先生のコーディネートのもと、
映画について・原子力発電などについて分からない点の質問&会場からの回答の時間と、
これからのエネルギー施策についての意見交換会が開かれました。

私は風邪をひいていたのでニューハーフの様な声で、
これからのエネルギー施策について意見を言わせて頂きました。
安藤忠男先生はこの3月まで東広島市の環境審議会の会長をされておられて、
私もその委員だったのでエネルギー施策についてはかなり真剣に考えているし、勉強もしているし、意見交換もしました。
だから、安藤先生が言いたいことはきっとこれだというのも分かったし、
それが私の意見とも同じだったので、最後のまとめのようにお話させて頂きました。

色んな意見の方がおられたけど、
「自分が正しくて相手が間違っている」という意識を持っていたら、いくら良い意見でも共感する人が少ないと思う・・・とおじさん達を見ていて思いました。

ところで、この「東京原発」を東広島市で開催して下さった方々は、
私も会員である「ひがしひろしま環境家族」(地球温暖化対策推進地域協議会)の方々などなのですが、
会場では、
世羅産の小麦や「ダルマガエル米」(このサイトが分かりやすい→ http://ashiyu-teyu.jugem.jp/?eid=21)、野菜などが販売されていて、
私はセリとタケノコを購入しました。

世羅産の小麦や「ダルマガエル米」はお母さんのようなSさんが下さいました。
いつもありがとうございます。

20100501175110

「ひがしひろしま環境家族」の皆さんは、
自然体で自分たちの興味のある事に取り組んでおられて、
だから私も一緒に何かしたいと思います。

こんな形でみんなが協力していくというのが、これからの地域づくりなのかなぁと思うこの頃です。

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