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経験のとらえ方

人生には苦しいこともあるけど、でも、それが幸せを感じさせてくれるスパイスになっているのかもしれない。

今まで出会った人、付き合った人は、確実に自分の人生に影響を与えてくれているし、自分も何らかの影響をその人々に与えていると思う。

だから、苦しかった思い出も、今の自分を形作ってくれているし、もちろん、嬉しかったこともそうだ。
苦しかった思い出は、いい経験だったと言えるまで、自分の中で熟成し乗り越えたい。
そうすると、苦しかった経験も笑って話せるようになるし、自分の人生の痕跡から辛いことが消えてゆく。

そうやって私は一歩一歩前に進んできたと思うし、その度に強くなってきたように思う。
同じ経験でもどうとらえるかで、次のステップは大きく変わる。

最近自分が本当に恵まれていると感じる。

一緒に同じ目的に向かっている人、違う道を目指しているけど応援しあえる人、お互いに腹を割って話せる人がいるし、かつて一緒に活動をしていた仲間も、道を変えても自分のことを理解し応援してくれる。
そして、最近多くの人が自分のことを見守ってくれていると感じる。
見守ってもらっているという感覚は、とても不思議だけど、これを知れたことは、自分の心に少しの余裕を運んでくれたように思う。
この余裕は、人生を幸せに生きるため、つまり人の役に立てるように使いたいと思う。

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