最近、夏バテなのか胃が動いていないらしく、ご飯を食べると気持ち悪い・・という状態が続いていました。
昨日なんて、「温かいものを食べてないからいけないんだ」と思って、夜にお味噌汁を作って食べたら、気分悪くて寝れなくて・・・ヤバい状態でした。
そこで、今日「鍼」をしに行ってきました。
多分1年半ぶりの鍼です。
3年前、私は自分が代表者になって「黒瀬川流域ガイドブック」という本を出版しました。(たくさんの人に助けてもらいました)
初めての経験で、すごく大変でしたが、すごく勉強になったし、名前を挙げきれないくらいたくさんの方に助けて頂きました。
その助けて下さった方の一人が鍼の先生です。
どう助けて下さったかというと、
・ちっちゃな脳みそで考えすぎたため起こった頭痛
・どこから手をつけていいか分からず膨大な時間がかかったため起こった睡眠不足からきた倦怠感
・大好きなバドミントンをする時間がなくて起こった運動不足と肩・背中のコリ・・・そしてそこからきた吐き気
から解放してくれたのです。
その時から、体が思うように動かなくなるとお世話になっています。
鍼と聞いて、怖いイメージがある人が多いかもしれません。
確かにとっても細い針を体に刺してツボを刺激したり、血が滞っているところに傷をつけて吸い出したりします。でもほとんど痛くありません。むしろ気持ちいいです。
体もスッキリ軽くなります。
鍼をしてもらったら、その日は夕方に強烈な眠気に襲われます。
その時に眠ると、すごーく疲れが取れて、また翌日から頑張れます。
今日は鍼をしてもらったらお腹がゴロゴロと動き始めて、お腹が減って・・・帰りにたこ焼きを買って食べました。もう大丈夫みたい。でも、もう一度来なさいと言われたので、また行きます。
疲れなどからくる症状の根本の原因は、自分の生活を改善することでしか直せません。
でも、その症状を改善する方法は、色々あります。
お薬を飲んで治す方法もありますが、歴史深い「鍼治療」で治すのもいいですよ。
今、「生物多様性-生命の豊かさを育むこと」 (著者:堂本 暁子、発行:岩波書店、1995年)という本を読んでいますが、それには1992年のリオデジャネイロで開催された「地球サミット」で採択された「生物多様性条約」の内容とその採択前後の経緯について書かれています。
「生物多様性」と聞くと
・生き物がたくさんいること、その環境を守ること
の大切さというのが頭に浮かぶと思います。でもそれだけじゃなくて、
・多様であること(生き物、環境、人種、価値観、性別・・・女性の果たす役割)
の大切さについても書いてあります。
この本を読んでいたので、医療にもたくさんの形があるんだなぁと思いました。
多様な医療があって、それを選べるというのはいいと思う。
ちなみに私が通っているのは、西条駅の近くにある三好鍼灸接骨科院です。
ここに行くと治療をして下さる三好先生と色々お話して、楽しく元気になれるという特典も付いています。
なんだか親戚のおじさんみたいで、たまに「元気かな?」って思ってしまうんです。
環境問題だけでなく、身近なことも「Think globally, act locally.」な視点で見てみると面白いと思った1日でした。
今日は、locallyなactionから、globalな条約のことをThinkしたのでした(ルー大柴っぽい?)
「Think globally, act locally.」というのは、『地球全体の事を考えながら、自分ができる事を身近なところから一つ一つやっていこう』という意味です。環境問題を考える時、必ずと言っていいほど出てくる言葉です。
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