日記・コラム・つぶやき

エコライフクリエーター

昨日は、仕事が終わってから急いで家に帰り、自転車に乗り換え、大学へ行きました。


そして、私が大学院にいた間研究室で毎年欠かさずやっていた、「芋煮会」に参加しました。


芋煮会といっても、参加者は4人で、まったりと芋煮を食べながら(お酒もありです)お話をする時間です。


ちなみに「芋煮」とは、里芋ときのこ、鶏肉を煮て、みりんと味噌(ますや味噌の麦味噌を使います)で味付けした、極めてシンプルでありながら、素材の味が生きた、秋の収穫を楽しむのにぴったりの料理です。
かつては自分たちで育てた里芋で作っていました。


そんなまったり芋煮会で、
最近自分の進む方向が分からないというか、
自分を表す言葉が分からないという感じで、
悶々と悩んでいた私に、先生が「これからあさみんはエコライフクリエーターって名乗ったらいいんだ」とアドバイスを下さいました。

自分が目指している方向を表すのにこれ以上の言葉はないと思い、悶々が吹っ飛びました。


私が、地域で講演させてもらったり、学生のネットワーク作りをしたり、研究をしたり、博士になるために頑張ったのは、
自然環境のことを知り多くの人にその事実を伝えて、それを良くしたいし、そのための方法を伝えたいという想いがあるからです。


そんな自分のことをよく表してくれる気がする「エコライフクリエーター」という言葉、とっても気に入りました。
さすが先生です。

なので、これから私は自己紹介のとき「エコライフクリエーター」と名乗りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生きる糧

人には2種類いる

夢を糧に生きる人間
夢から目を背けた人間


どちらも本人の選んだ道


夢を糧に生きる人間は
澄んだ笑顔をする
最後に笑顔で自分の人生を語ることが出来る


夢から目を背けた人間は
愚痴を垂れる
人の幸せを祝うことも出来ず


しかし
夢を追い続けることは辛いこともある
努力をしたものは夢を手に入れ
逃げたものの手中に幸せは訪れない


私は夢を糧にする人間でありたい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニセフ親善大使

昨日(10/28)の朝日新聞の15面オピニオンのページは、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんのインタビューでした。

この記事を、多くの人に読んでもらいたいと思いました。


世界の貧困と戦争の話が書いてありました。
レイプされて膀胱が裂けてしまった子、親を目の前で殺した人と一緒に暮らしている孤児、子供兵士として人を殺し続けた子、、などの話もありました。
全て黒柳さんが出逢った子供のだそうです。


大人の都合で子供がこんな目に合うってやっぱり変だと思いました。


でもその子供たちはみんな思いやりに溢れているそうです。


私たちは、大人になる過程で笑顔と思いやりをどこかに忘れてきてしまったのかも知れません。


ユニセフ親善大使は、ユニセフの支援活動に注目して貰うために活動をします。

知花くららさんも、有名になったら、その影響力を使って人の役に立つことをしたいと以前語っている記事が載っていました。


そんな発信に気付いた人が、それをまた伝えて行けば、みんなに伝えていくことが出来る。


今の自分に出来ることを積み重ねることが、前進していく唯一の道のように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドトールでカフェオレ

ちょっと忙しい日が続いたので、20日の火曜日は早く帰ってゆっくりしようと、
仕事を終えて、家に帰ろうと駅に着くと、
着くとダイヤが乱れていて、横川駅から広島駅に行くのに40分くらいかかってしまいました。


広島駅のホームも身動きがとれないくらい人がいて、
ホームにいるのが嫌になってドトールでカフェオレを飲みながらのんびりしていました。
(乗り物運のない私の経験上、焦っても努力しても改善する事はないので、ゆっくりするのが一番です)


ドトールのレジの横には募金箱があって、
そこで集めたお金でカンボジアに学校を建てているというパンフレットが置いてありました。


いいことだなぁと思った反面、みんな募金はするのに、なんでもう一歩踏み込んでなぜ貧困なのか、自分たちの生活との繋がりについては気にならないのだろうかと気になりました。

でも、そういう情報はとても少なくて、ドトールのパンフレットにもやっぱり書いていませんでした。


やっぱりもっと自分が勉強して、伝えて行かなきゃいけないと改めて思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勉強せねば!!

怒涛の週末を乗り越えた翌日の月曜日は、
大学の医学系の先生と学生さんにお会いしました。

ちょっと研究の話などをしようということで、
横川駅の近くのスペイン料理屋さんでおいしいお料理を食べながら、全然分野の違う研究のお話を聞いて、なんだか大興奮してしまいました。

10/18の講座の時もそうでしたが、
学生ではなく「科学者・専門家」として扱ってもらえてとても嬉しかったです。

その分、しっかり勉強しないと!と思ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第1回環境教室「親子でECO体験!」・・・準備中。

今週の日曜日は、宇宙少年団東広島分団で、第1回環境教室「親子でECO体験!」の講師をします。
*詳しくは下のHPをご覧下さい。
https://www.yac-j.or.jp/community/?m=pc&a=page_o_event_detail&target_c_commu_topic_id=830

なので、今週はその準備中です・・・立派なHPでびっくり。

でも、月曜までは試験に気を取られて頭が切り替わらなかったので、
先月中に準備してたのですが心と頭の準備が整うか不安なのです。

しかも、金曜日は会社の大きな飲み会の幹事で、
土曜日は、ひろしま環境大学という講座でスタッフをするので、
焦っているらしく一昨日は夜中にうなされて2回も目が覚めました。

なので、これを書いてないで準備しなきゃ(焦)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

幼なじみ

私は3〜4歳の頃東京に住んでいました。
その時一番仲良しだった友達ちーちゃんと、一年半振りに会いました。

私の親は転勤族だったので、幼稚園に入る前に兵庫県西宮市から東京に引越し、小さい組の途中でまた兵庫県芦屋市に引越ししたのです。

そのたった1〜2年しか一緒にいられなかったけど、2人の中ではお互いの存在は欠かせなくて、ずっと手紙を書いたりして…17歳の時に私が東京に会いに行って13年ぶりの再開を果たしました。

そして、去年の6月にNHKに出るために私が東京に行った時に会って、そして今日旦那さんのお仕事で広島に来たちーちゃんと夕飯を一緒に食べました。

広島風のお好み焼きが大好きなちーちゃんとお好み焼きを食べたりカフェでお茶をしたりの4時間半はとっても楽しくて、あっと言う間に過ぎてしまいました。
小さい頃一緒にツツジの蜜を吸っていた記憶があって、2人とも中学生の時に原因不明のじんましんに悩まされていたので、勝手に2人でツツジ病と名付けていたりします。

私の中でツツジの記憶はちーちゃんとセットになっていることに気付きました。
今日もとっても楽しい時間を過ごせて、いい一日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新聞

金曜日に通勤電車で新聞を読んでいたら、広島城で「三本の矢物語」という企画展を9/6までやっているという記事が目に入りました。
広島城を外からはよく見るものの、まだ中に入ったことのない私は、それを見て行っちゃおうと思い立ち、翌日の土曜日(9/5)に観に行ってきました。

新聞

中は広島、広島城の歴史の説明から始まり、江戸時代の家の再現、日本刀や鎧、竹槍、銃など、色々な展示があり、
とっても楽しくてなかなか企画展に行き着きませんでした。

新聞

「竜馬の行く」を先月読み終えたので、竜馬の使っていた銃や刀はこんなのかなぁと色々想像が膨らみ、また身近なこととして考えられました。

広島城の展示は驚いたことに、日本語と英語の説明が全く異なっていて、
日本史を学んでいない外国人のために、英語では概要を掴むための説明がしてありました。
さすが外国人観光客の多い広島だととても感心しました。

三本の矢の企画展も、世界の逸話からサンフレッチェまで、よく考えられた展示で面白かったです。

写真は、広島城、鎧を着たところ、広島城の天守閣からの眺めです。

新聞

入場料360円でとっても楽しめました。


日曜日はやらねば…と思いながら先延ばしにしていた新聞の切り抜きをしました。
5月の新聞があったので、4ヵ月分は溜めていたみたいです。
全部紐で縛って積み重ねたら洗濯機の高さを超え…雪崩が発生しました(/_;)

切り抜きをしていると、日々の出来事を自分なりに理解しようとするし、自分一人では絶対に持てないような視点からの意見を知ることができ、とても勉強になります。


この世界にはたくさんの問題があります。
それをどれだけ自分の身近なこととして考えられるか、そこが解決のポイントだと思います。

新聞は私にそのきっかけを与えてくれているような気がします。


でも新聞の山がプレッシャーで、28歳の誕生日の今日までに新聞の山をなくすと決めていたので、とってもスッキリしました(o^_^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

財政分析

財政ってなんだか近づきにくくて、よく分からないから近づき難い…というイメージじゃありませんか?

私はこの土日、そんな思いを払拭すべく、市民による財政分析の講義を福山で受けていました。

講師の大和田先生は、環境のことがご専門で、でも今は財政分析の講演依頼が多いという方で、とても分かり易くみんなの財政用語アレルギーを治した上、財政分析をしたくさせてしまう素敵な先生でした。

微生物の研究をされていた、私の大学院生時代の飲み仲間の先生に雰囲気が似ておられて、すっかり懐いてしまいました。

私は乗り物運がまるでなくて、電車で夜を明かしたこともあるのですが、昨日も家に帰ろうと思ったら、三原−白市が大雨のため不通と、糸崎駅で言われ仕方なく福山に戻り、一泊しました。

でも、その他の運は抜群で、昨日は知り合いが泊まっているホテルの部屋に相部屋にしてもらいいろんなお話を聞かせてもらえました。それに昨日も今日も勇気と元気が湧くようなお話をいっぱい聞かせてもらいました。

そんなにたくさんはお話出来ませんでしたが、
私もお酒の話や鞆の浦、福山城、宮島など歴史的に、また環境面で面白いことなど色々お伝えしました。

ミミズを飼ってるお話や、メダカの大量死、コクワガタの昇天などもお話したのですが、
最後にその先生が、「あさみんは自分の30年前にやってることがそっくりだ!?多趣味なのはいいことだよ」と言って下さったのが嬉しかったです。

たった一言で、人は報われます。
落ち込みもするし、元気にもなる。
だから、若者を育てようとして下さる方がおられるのは、とっても嬉しい事です。
ただ、それを受けれる若者が少ないのが気になりますが…。

そんな2日間で、先日までの落ち込みが信じられないくらい、パワーが満ちてきました。
やっぱり心が元気なことって重要です(o^_^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みの続き

夏休みの続き
先週の月、火曜日は夏休みを頂いて、大学で川の水質測定していました。
…が1日では測れないものの測定をしていたので、日曜日はその測定の続きをしていました(写真)。

ドロドロの白衣を着て蚊に刺されながらの実験だから体は疲れたけど、なんだか心の疲弊が楽になった気がします。

やりたいことを思う存分やれた学生生活は幸せだったなぁと思います。

今後もそう思えるよう、めいいっぱい色んなことに挑戦しよっと♪

これが私が年齢不詳な理由だと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休み

私の会社は、3日間の夏休みがあります。

私はもう3日間休んじゃいました。

初めの1日は、病院に行ったり市役所に行ったりしました。

残りの2日は、8月17、18日でした。
14日の夜から実家に帰っていたので、普通なら実家でのんびり過ごすところですが、
16日に実家から戻り、
17、18日はプライベートで少しお手伝いしているホタルを復活させようというプロジェクトの一環で、
川(水路というべきかな?)の水を採ってきて、
水質測定をしていました。
(出身研究室にて)


17日は測定の準備をしつつ、
お昼には学生時代に参加していた職員さんたちのバドミントンに参加し、4ゲームもしたため今筋肉痛に襲われていますf(^_^)

大学には友達やお世話になった方々がたくさんいるので、
そんな皆さんと会えたのも楽しかったです。

7年間愛用している洗濯しても汚れがとれない白衣を着て廊下を歩いていると、
「馴染み過ぎてて気付かなかったけど、あさみんじゃないヽ(´ー`)ノ」
と声をかけてもらったり、まさに実家に帰ったような感じでした。

そんな風に迎えてもらえるところがあるって幸せなことだなぁと思います。

体は疲れたけど、心のリフレッシュが出来たお休みの日々でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

博士になったから?

15、16日は、実家に帰り、両親とゆっくり過ごしました。

14日の夜は久しぶりのお母さんの手料理と、日本酒でたくさん話をしました。
こんなに話したのは久しぶりな気がします。
しかも、話の内容が今までと大きく変化していました。

3月に早期退職した両親は、最近2人で山に登ったり、ハイキングしたりして、自然に興味が出てきたらしく、
今まで環境問題の話をしたことはあまり無かったのですが、
「温暖化ってそんなに大変なん?」
と母親から私に聞いてくれました。

なので、
温暖化の現状ととるべき対策と日本の現在の対策などについて、説明しました。

実は私は市長から委嘱を受けた審議員の一人として、
東広島市の地球温暖化対策推進計画の策定に深く関わらせて頂きました…のにも関わらず、
親にその事を伝えてはいたものの、
温暖化について話をする機会がなく、
今回が親に説明をした初めての機会だったと思います。


家族、特に親に伝えるのが最も難しいというのが私や私の周りでエコを実践している人の共通の悩みなので、
その最大の関門を突破したのかもしれない!?と思えた帰省でした。


私は16歳の時に和歌山高専の環境・福祉ボランティアサークルamebaで活動し始めて、
それから、
ゴミ拾い、下草刈り、松枯れ林の保全、ケナフ栽培、植林、NPOの幽霊会員、環境サークルの立ち上げ、環境本(?)の出版、自然観察会の開催、環境講演、学生の環境ネットワークの確立、環境省認定環境カウンセラーへの登録、環境の研究での学位取得(博士になったということ)などなど、
色んなことをしてきました。

それは全て良い社会にしたい、そのために自分が役に立ちたいと思って、
自分が好きで楽しんでやってきたことです。

だからずっと学生だって言われたり、バカにされたりすることにも堪えてきました。
いつか分かってもらえる時がくるから、それまで自分を磨かなくちゃと思って。
(今ももちろんそう思っています。磨かなくちゃと思わなくなったらおしまいです。)


しかし最近、博士になったからか、周りの反応が変化してきました。

それは、今いくつか仕事以外でチャレンジしている事柄の中でも感じられますが、
この帰省中にも感じられたのが嬉しかったです。

一昨日は今までの私の姿を見ていた父親が親戚のおばちゃんに私がなぜ今の選択をしているか、説明してくれました。
こんなに理解してくれているとは思っていなかったのでびっくりしました。
素直に嬉しかったです。

父の日プレゼントと母の日プレゼントに贈ったマイ箸も嬉しそうに使ってくれていて、
お店でマイ箸あるから割り箸いりませんって言っていたり、
突然親の行動が変化し始めたことが衝撃でした。

これからも、自分を磨きながら目標に向かってコツコツ積み重ねつつ、またに大胆に、頑張って行きたいと思います(o^_^o)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

気になってたこと

気になってたこと
気になってたこと
いつも福山駅で新幹線を「こだま」から「のぞみ」か「ひかり」に乗り換えるときにホームから見える「ふくやま美術館」が気になっていました。

気になり始めて7年くらいたってしまったかもしれない…けど遂に今日来ちゃいました。

福山で午前中に用事があり、午後からが空いていたので、まず広島県立歴史博物館に行き、草戸千軒の復元展示を見て、
それからふくやま美術館に行きました。
ふくやま美術館ではガレの企画展をやっており、生き物や植物から発想を得た素敵なデザインの陶器や、日本文化の影響を強く受けたいわゆるジャポニスムなデザインの面白い陶器をみることができました。

驚いたことにどちらも音声案内が無料で、じっくり説明を受けながら観ることが出来ました。

今「竜馬がゆく」(司馬遼太郎、文春文庫)を読んでいることもあり、
歴史博物館では、山陽街道や宿場町の展示などが司馬遼太郎による幕末の描写と混じって、頭の中でイメージされ、今までより時代の感覚が分かった気がしました。

でも、最近あまり食欲が沸かないので、朝クロワッサンを食べたきり何も飲み食いせずにいたので、さすがに疲れて、
ふくやま美術館にある喫茶店?に入りました。

ご飯が食べたいというより、庭を眺めながら一服したかったのです。
ふくやま美術館、広島県立歴史博物館は福山城の横にあり、その喫茶店からは福山城横のとてもきれいな庭園が臨め、すごくリラックス出来そうな気がしたのです。

この喫茶店は障害を持つ子の親の会というところがやっているらしく、それにもとても好感が持てました。
ちなみに私は、何かよく分からずにポテトピザという料理を頼みました。
ピザ生地がジャガイモスライスで美味しかったのですが、熱々のポテトピザの皿の上に、お皿に入っているとはいえアイスクリームがのってきたので、アイスクリームがすごい勢いでとけていくので、ちょっと焦ってポテトピザを食べました。

自分磨きにはいい1日だったかもしれないな。

帰りの電車で竜馬が明治維新へ向けて駆け抜けた人生を学んで、やる気をあげよっと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一人暮らしの欠点

一人暮らしは、気楽でいいけれど、欠点もある。

一般的には、
家賃・光熱費がかかる、家事が大変など…でしょうか?

私はそれよりも、寂しいことかなぁと思います。

自分の存在意義が分からなくなるとき、
家族や恋人の有り難さが分かる気がします。

仕事で自分の存在意義を見つける人も居るし、家庭に見つける人もいるでしょう。

今の私にはそのどちらもなくて、今日のように雨が降る日はそんなことを考えてしまいます。

どちらも焦らず、待つしかないのかな。
今は自分を磨く時のようです☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マイHP作りました!!

HP作りました。
今までずっと大学の研究室内にHPを置かせてもらっていたのですが、
もう卒業してしまったので、
マイHPを作成しました。

*小倉亜紗美のHP*
http://asaminnhakappa.web.fc2.com/

でも、研究室のHP内の私のページ(http://home.hiroshima-u.ac.jp/tsubo/ogura/ogura.html)も残してほしいと言ってもらったのでそれも残したままにします・・・が、
今後はこちらのHPを更新していきますので、ご愛顧下さいましたら嬉しいですsmile

| | コメント (3) | トラックバック (0)

創作の日

創作の日
創作の日
創作の日
金曜日に会社の女の子3人でご飯食べに行きました。

そこで判明したのですが、課内で歓迎会をしていただいた時に、
「マイ箸袋を作ってプレゼントする」と約束したらしいのにすっかり忘れていたみたいなのです。

そこで、土日に箸袋を作ることにしました。

でもその前に、甘いお菓子が食べたくなり、おからを使ったカップケーキを焼くことにしました。

おからと小麦粉少し、豆乳、きび砂糖(フェアトレードのマスコバド糖)、油、ベーキングパウダー、卵をよく混ぜて、オーブンに入れて25分…素朴なカップケーキが出来ました。

それが出来たら満足して、マイ箸袋作りにとりかかることにしました。

手縫いにしようかとも思ったのですが、久しぶりにミシンを使おうと思い立ち、一つ作りました。

そうしたら、生地もたくさんあるし、もっと作って他の人にもあげようと思い…気付いたら写真のようにたくさん作ってしまいました。
さらに自分用の小さな小物入れも作って(カバンの中のメガネとか歯ブラシとかを整理する縦長の入れ物が欲しかったので、着物の端切れで作ってみました)、
創作活動にいそしむ日になってしまいました。

私はそもそも物作りが大好きで、だから機械工学科にかつていたのですが、最近は形のないもの…つまり人と人を繋いでネットワークを作ったり、学習会を企画したり、システムを作ったり…そういうことに楽しさを感じるようになりました。

でも、形があるものが出来るのもたまにはいいかなぁと思った土日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めての有給

6/23に、初めての有給休暇を取りました。

午前中は国民健康保険の退会手続きをして、
市・県民税を支払って、
一昨日から飼うことになったメダカのお家をgetして、
野菜の苗を購入して、
お母さんの誕生日プレゼントを送って、
靴底の修理をしてもらって…
午後からは着物を着て、広島国際会議場に行きました。

4月に日本国際賞を受賞された「成長の限界」の著者であるデニス・メドウズ博士が講
演をしに来て
下さったのです。

とても分かりやすく素晴らしい講演でした。

growth(生長)にはlimit(限界)があるけれど、Development(成長・発展)にはlimitはな
い。今後は
Sustanable Development(持続可能な成長)に切り替える必要がある。

知ることよりも、行動することが大切である。

ということをユニークな方法で強く訴えておられました。


講演会の後は、懇親会がありました。
私はありがたいことに懇親会で1〜2分スピーチする時間を頂いていたので、
若者代表としてお話させて頂きました。

2009062319150000


スピーチの内容は・・・
「只今ご紹介に預かりました、あさみんです。
メドウズ博士達がローマ・クラブ「人類の危機」レポートとして「成長の限界」を発表したのは、1972年です。
私は、メドウズ博士達が世界中に環境破壊に警鐘を鳴らした、
その9年後の1981年に生まれました。
私が生きてきた世界は、成長を続け、まさに地球の限界を超えて資源を消費し続ける世界でした。
「成長を超えて」が発表された、1992年に私と2歳しか違わない12歳のセヴァン・スズキさんが、
私たちの未来を奪わないでほしいと、リオ・デ・ジャネイロで開かれた「環境サミット」でスピーチをしました。
でも私はそんなことさえ知らずに20歳まで生きてきました。
でも、私は今は知っています。
メドウズ博士が今日お話しして下さったとおり、私達が便利な生活を追い求めた結果、
地球の許容量を超えてしまい、地球温暖化や森林破壊など多くの問題を引き起こしてしまったことを。
そして、それを解決するためには、持続可能な世の中に変えていかなければならないということを。
私は、平和で美しい地球を次の世代に残すために世の中を変えていきたいと思っています。
去年私は東広島市環境審議会委員として温暖化防止対策推進計画のビジョンを担当させて頂いていました。
その際、心の持ち方を変えるマインドチェンジをしなければいけないというような内容を入れようと思ったのですが、そういう内容を公的文書に入れるべきか悩みました。
しかし、そのとき「成長の限界」を読み、「慈しみの心を持つことが大切だ」という言葉にとても勇気付けられました。
最後に、私や私より若い多く子供たちが望んでいるのは、物質的・金銭的な豊かさではなく、
豊かな自然と愛情に溢れた世界であるということを、ここにおられる全ての方にお伝えして私のスピーチを終わりたいと思います。
ありがとうございました。」

スピーチの後、「凄く伝わるものが有りました。お話しに来てもらえますか?」と3人
のおばさまが
話かけて下さいました。
よく聞いてみると、先月ホタルのプロジェクトでお世話になった保育園の方で、子供さ
ん達を思う気
持ちが伝わってきました。

他にも子供さん向けの講座をされている方が話かけて下さいました。
とっても嬉しかったです。

それと、懇親会で「成長の限界」にメドウズ博士のサインを頂ちゃいました。

なんだか大興奮で、素敵な1日になりました。
有給っていいかも。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

お母さんの誕生日プレゼント

6/21は父の日ですが、
6/22が妹の、6/23はお母さんの誕生日です。

父の日プレゼントはすぐに決まりましたが、
お母さんに何を送れば喜んでもらえるか全く分かりませんでした。

ずっと悩んでいたところに、私の愛誌(?)オルタナが届きました。
その中に私のブログにも貼り付けている、
勝間和代さんたちのchabo!の紹介とともに「careギフト」の紹介がありました。

これは、途上国の支援を行う支援パッケージ「careギフト」を購入すると、
購入者にポストカード(これは300円必要)かメールが贈られるというものです。

お母さんはものはいらないと言っていたし(本心かどうか分からないけど)、
これを読んだ瞬間、これをプレゼントすることに決定しました!!

そしてさっき購入しました。
喜んでくれるか分からないけど、とりあえず私は満足なプレゼントかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父の日プレゼント

父の日プレゼント
6月の第3日曜日は、父の日です。

といっても何をプレゼントしていいかいつも分かりません。

うちの両親は登山に凝っているので、
今までに登山靴などの山グッズをプレゼントしたりしました。

今年はどうしようかと悩んで、マイ箸をプレゼントすることにしました。
私はマイ箸を持ち始めて既に5年くらいで、
友達にはたくさんプレゼントしましたが、
今まで家族には何も伝えないことにしていました。

しかし、父親がこの前自らマイ箸を持とうとしていたので、
今回はマイ箸をプレゼントすることに決めたのです。

写真の塗り箸は私が中国人のお友達にもらったお箸で、箸袋はインドのリサイクルサリーで出来ています。

もう一つの箸が父の日プレゼントです。
折れたバットで出来たお箸で、組み立てられて、首からかけられる袋に入っています。
でも父はズボンのベルトの辺りに付けたそうだったので、
カラビナを付けれるようにしました。

5年ごしのプレゼントです。
プレゼント出来るようになったことが嬉しいな(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

映画三昧

5/23(土)〜5/29(金)の一週間、鷹野橋商店街(広島県広島市)にあるサロンシネマ2〓で、
「食と農の映画祭inひろしま」が開催されていました。

内容は、題名の通り「食と農」に関する映画を11本(1日に5〜7本ずつ)放映し、さらに毎日1回トーク、そして有機栽培の農産物が販売などです。

私は以下の映画を見ました。
〈5/23〉
・いのち耕す人々
(1973年から山形県で有機栽培を取り組んだ人々の話)

・日本の公害経験〜農薬その光と影
(日本の近代農業の発展史と農薬の人体への影響などが記録された貴重な映像)

〈5/24〉
・かもめ食堂
(主演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。フィンランドで日本人が和食を出す食堂を開いて…ほのぼのした映画)

・農民ジョンの心の土
(農業に真っ向から向き合い、色んな試みをしながらも自分にとっての農業を貫くアメリカ人ジョンの生き方を映した映画)

・スーパーサイズ・ミー
(アメリカ人の監督が、1ヶ月間マクドナルドのメニューのみを食べて生活し、その体への影響と、子供たちへのファーストフードの映画を明らかにしていく映画)

・土の世界から
(土の構造や、根の栄養の吸収の仕方などについて、影響を用いながら解説している映画。学校の講義で使うのにいいかも)

・ブランドン農学校の尾崎さん
(脱サラして大阪で有機農業をしている尾崎さんの生き方についての映画)

・いのちの食べ方
(私たちがスーパーで手にする食糧、その命の扱われ方をひたすらとった映像)
〈5/28〉
・ダーウィンの悪夢
(タンザニアのビクトリア湖に放たれた肉食魚ナイルパーチが与えた生態系への影響と、それを取り巻く人々の生活を映し出したドキュメンタリー)

9本見ました。
前に映画を観たのはいつだっけ?っていう私がよくけんなに見ました。

前から観たかった映画もあって大満足ですが、お尻が痛いし、ご飯食べる時間が余りなくて…ちょっと増え気味だった体重が元に戻りました。

しかも農薬を一度しか使わずに栽培されたお米や山菜、お茶なども購入しました。

作り手の顔が見えるっていいなぁって改めて思いました。

最近最も気になることの一つが、
「私たちは、私たちの身の回りの、【ものの由来】と【ものの行方】を知らな過ぎる」
ということです。

それは、
・知らされない環境で育ってきた
・知らなくてもすむ環境である
・知ろうとしていない

などが、理由だと思いますが、知らせたくない側にとってはとても好循環なシステムを作り上げたんだと思います。

思考停止に陥らせるには、自ら考えようとしない人を作るのが早いです。
これって日本の教育システムのことってふと思ってしまった。

会社に入って、社員教育をするのは、会社が使い易い人を作るため。それが自ら考える人であるかもしれないし、そうでないかもしれない。

会社はそれでいいと思う。だけど、教育ではそれを教え自ら考えようとする力を育てて欲しいと思う。

みんなが自ら考えることが、世の中を変えていく力になると思うから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マスク

兵庫、大阪でついに新型インフルエンザの人から人への感染が始まったので、帰りにマスク買おうと思ったら…やっぱ売り切れてました。

朝の電車では誰もつけてなかったのに、帰りの電車ではチラホラ。

私は、薬局では売り切れてたから買えなかったけど、、会社で配られたので、朝から一日中付けてました。今もそのマスクで帰ってます。

公共交通機関って実はこういうとき、危ないんだって初めて気づきました。


今は免疫力をつけて、マスクして、消毒する。不用意に出かけない…を心掛けるしかないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

(自己啓発) 本の使い方

私は小さい頃から本を読むのが大好きでした。

サンタさんに頼むクリスマスプレゼントも本が多くて、小学校4年生の時は父親が毎週木曜日に会社から4冊持って帰ってきてくれる(営業の人が持ってきてくれたんだと思います)、「まんがどうして物語」に夢中で、読むまで眠れませんでした。

さらに小学校4年生のときは、とにかく伝記が大好きで、学校の図書館にある伝記を読み尽くし、図書館に無かったマリーアントワネットの伝記を見つたときには、親におねだりしたのを覚えています。

その後、推理小説にはまったり、英米文学にはまったりしましたが、なんというか、「人が何を考え、どういう風に生きたか」ということに興味があるらしく、気分転換をしようと思うと、書店で自己啓発本を買ってることが多いです。

私はその自己啓発本を何度も何度も読み返します。
そして、自分がそうなりたいと思ったことが出来ているかチェックをして、出来るようになったら、その本から卒業します。

勉強用の本は全てこう使うものだと思うけど、最近自分の行動パターンを振り返って、自然と自己啓発本を使い倒していることに気付きました。

今日は、新幹線で移動していたのでゆっくり本が読めました。新幹線の中で勝間和代さんの「断る力」を読み終えました。2回目ですが、あと数年、何度も読むと思います。

本は先人の知恵が詰まった素晴らしいものです。
いい本をたくさん読んで、どんどん成長していきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

念願の新聞Time

私は会社に、電車で通勤しています。

朝7時頃に家を出て駅まで5〜6分歩いていき、電車に乗って40分くらいで、会社の最寄り駅に着きます。
そこからまた歩いて10分程度で、会社に着くので、だいたい片道1時間の通勤です。

電車に乗っている間は、新聞や本を読んでいます。

今までいつ読むか自分でうまく時間管理が出来なかったけど、通勤時間っていい感じです。

だいたい行きの電車で新聞が読み終わります。
帰りは、読みたい本を読んだり、こんな風に日記を書いたり、パソコンに来たメールのお返事を書いたり…あっという間に着きます。
通勤大変そうって言われるけど、バイクで通っていた学生の時より、今の通勤の方がメリハリがある気がします。

念願の新聞タイムと読書タイムが出来て、とっても満足な日々です。

でもなんだか毎日異常に眠いです。家に帰ったらすぐに寝てしまう気がする。
まだ慣れてないからかな。
慣れたら少しずつまた色々やってみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

心機一転

心機一転
4/1に辞令交付式があり、それから社会人生活が始まりました。

それから毎日、会社の色んな決まりについて研修を受けています。
こんなに座って話を聞く、座学は久しぶりです。
でも、社会(会社?)の仕組みが分かって面白いです。

さて、私の就職先は土日は基本的にお休みなので、4/4、5もお休みでした。

そこで、ずっと気になっていた…というか大学から持ち帰った研究資料などなど段ボール13箱分の荷物を整理しました。

丸2日片づけ続けて、なんとか終了しました。
古い資料を捨てる決心をしたりして、40Lのゴミ袋5袋分、そして、洗濯機より高くなった書類ゴミ、切抜きをさぼっていた新聞の山ができました。
でもまだ書類が入った段ボールが10箱以上ベットの下の収納とステンレスラックにあります。

こんなに溜め込んでたんだ…とびっくり。

整理が出来ただけでスッキリしました。

ご褒美に日曜の夕方は、近くの神社の横の公園にお花見に行きました…塩ゆでしたソラマメと水筒に入れた熱燗を持って(^-^)

あんまり人がいなくて穴場で、ぽわーっとできました。

写真は昨日一番気に入った情景です。
石の水桶みたいなものに桜の花びらが浮かんでいて、底には紅葉の葉が沈んでいるのが見える(見えるかな?)、とても日本らしい情景でした。

これからお仕事しっかり頑張ろっと☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

学生最後の学会

3/17〜21に、岩手県盛岡市にある岩手県立大学で開催された第56回日本生態学会に参加しました。

学会では博士論文の内容の一部を発表してきました。

私は川の研究をしているので、生態学会で発表しても、あんまり興味を持ってくれる人はいないんじゃないかと不安でした。

でも発表を聞いて、
「面白い」
「また次も発表を聞かせて欲しい」
などと言って下さる方々がおられて、とても嬉しかったです。

参加して良かった。


でも、それと同じくらい…それ以上かもしれない…参加して良かったと思ったのは、いく人かの刺激的な人に会えたことです。

私は「市民と科学の橋渡し」が出来る人を目指して修行してきました。

同じように、修行をつんできて、科学の修行を通じて身に付けた力を使って世の中を変えて行きたいと思っている仲間とたくさんの話が出来て本当に良かったです。

同期で研究もその他のことも頑張っている尊敬する彼に「認めてる」って言ってもらえたことも嬉しかったです。

それに新しい仲間にも出会えました。

科学を学んで他の分野に進もうとしている仲間に出会えて本当に嬉しかったです。

今までは研究がメインで、地域活動はサイドワークでしたが、4月からは地域活動がメインで、研究はサイドワークになります。

でも「科学と市民の橋渡し」をするためにはどちらも続ける必要があります。

必要っていうより、興味深いし、それがお互いにお互いの役に立つと感じていて、私はその両方をやることで、バランスをとってきました。

だから、これからもその両方を頑張っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

廃車

去年の3月末に、卒業する先輩から車を譲ってもらいました。

その車も2/19で車検が切れます。
その車はとっても古くて、次の車検には数十万円かかるらしいです。

車を譲ってもらうときからきめていたのですが、車検が切れる前に廃車にすることにしました。

そこで、ちょっと前から準備をしていたのですが、とうとう今日ディーラーさんに持って行って手続きをお願いしました。

今住んでいる家は駅まで徒歩5分以内、バス停はさらに近いです。

それにもう10年乗っている愛車Benly(125cc)のバイクと自転車もあるので、多分不便ではありません。

そう、車がなくても不便でない状況にすれば、車の所有者は減ると思うんだけどな。

私は今のマンションを探すとき、それが絶対外せない条件でした。

車を必要とする頻度とそれにかかる費用を考えると、公共の交通機関が便利なところに住んだ方が、エコ(ecology&economy)だと思う。

しかも、公共の交通機関で移動がしやすいということは、お酒を飲んで帰るのもOK(^-^)
私にとっていいこと尽くし。

ということで、また少しエコ(ecology&economy)な生活になりました。

車さん、1年間ありがとう☆合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

学位論文審査会

2/2に学位論文審査会(先生方による試験)&公聴会(みんなの前でセミナーとして発表)がありました。

学位論文審査会は、多分、大学で受ける最後にして一番大切な試験です。
博士になっていいか、それだけの力を身につけているか、
教授の先生方が審査して下さる場です。

それまでに、「ちょっと一息」の記事↓にも書きましたが、いろんな申請などをしなければいけません。
http://asaminn.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-6646.html

何度もダメかなと思ったり、逃げ出したくなったけれど(先生、ごめんなさい)、
なんとか発表までたどり着きました。

発表はすごく、すごく緊張しました。
今まで5年間研究してきたことを、一つのストーリーにして、話すのです。
発表は50分くらいでした。

平日の昼間に公聴会をしたのに、20人以上の人が聞きに来てくれました。
聞きに来てくださった皆さん、ありがとうございます。
質問も、多分10人以上の人から、すごくたくさんしてもらえました。

大丈夫だったのか不安だったけど、審査会は合格だと教えてもらいました。
まだ製本した論文の提出や会議での審査がありますが、肩の力が抜けました。

そして、今日論文を製本するために提出して・・・やっとゆっくり寝れそうです。
審査会が終わってから、ご飯を「お腹が空くから」じゃなくて、「おいしい」と思って食べれるようになりました。
それまでは、あまりに必死で、気づいたら体重も減っていてびっくりしました。

挫折しそうになったり、先生の前で泣いてしまったり、数えきれないほどたくさんの方に迷惑をかけて、助けてもらって、地域活動を続けながら、学位を取得する!という目標が果たせました。(3月まではまだ取得ではないですが)

嬉しいです。
でもまだまだ未熟者なので、これからも、修行を続けていきます。
ので、これからもよろしくお願いします。


ということで、今日は溜まっていたこと・・・研究室のHP↓の更新とか色々出来てすっきりです。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/tsubo/index.html

やっと、机の上の書類の山を片付けて・・・机の本来の色を久しぶりに見ましたcoldsweats01

明日からまた頑張らなくちゃclub

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと一息。

今日、博士論文の予備審査で受けた指摘を修正した論文を審査員の先生方に提出しました。

博士論文の審査は、

D1(博士課程1年生):研究題目届け提出

D3:博士論文題目届提出(10月)
    ↓
  論文の要旨・草稿提出(11月)
    ↓
  予備検討会:審査員の先生方の前で発表し、これで博士の審査をしてもいいかチェックする。
    ↓
  申請書類(履歴書とか色々)の提出(12月)
    ↓
  論文発表:審査員の先生方と一般聴衆の前で発表し、博士に値するかどうか審査してもらう。この前に今日提出した原稿の提出が必要です。
    ↓
  博士論文(製本したもの)などの提出(2月)

となっています。

だいぶ後ろの方に近付いてきた気がしますが、今日はちょっと研究以外での頼まれごとなどをやったり、同級生の論文発表を聞いたり、ちょっと一息な一日でした。

ちなみに博士課程というのは、
大学4年間のあと、大学院の修士課程2年間を修了し、その次の3年間のことです。
長いです。きっと最も長く学生でいた人間が博士かもしれません。
でも博士課程は他の専門職で言う修行の期間で、研究者の見習い課程です。

私は科学と市民の懸け橋になりたいので、博士になりたいと思っています。
それは、博士になるということが、科学を知ったと客観的に評価される基準だからです。

今日一休みしたら、また夢のために頑張ります。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

大掃除

先日、大掃除(?)しました。
私はあんまりお掃除が好きでないのか、得意でないのか、片付けが得意でないと思われます。

以前、両親が私の前のアパートに来たときに、本田宗一郎の「やりたいことをやれ!」という本を枕元に置いているのを見て、「だから掃除をしないのかなぁ」と二人でガッカリ?していました。

しかし、最近、不要なものを自分の身の周りからなくそうと思い、もう読まない本などなどを、リサイクル・ブック・ショップ?に持って行きました。

ボロボロで買い取れないものは廃棄してもらいましたが、いくつか買い取ってもらえて、何食か食べれそうなくらいのお金をgetしました。

ちなみに私の1食は学食の平均食事代350円。

成長に従って、あわなくなる本、服、貰い物…捨てにくいけれど、無くすと部屋がスッキリして、気分もスッキリ。

物が減ると掃除も楽になり、片付けも楽になった気がする。

好きな物に囲まれて過ごすためには、まずそうでないものを身の周りから無くす必要があるんだと気付いた年末でした。

人生も同じなのかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

研究室の忘年会

先週12/25は、久しぶりに38℃以上の熱が出ました。

寝ながらこのままバカになったらどうしようと不安になりました。だってヘレン・ケラーは、高熱にうなされたあと、目が見えなくなり、耳が聞こえなくなり、喋ることが出来なくなったのです。

でも丸一日寝て、12/27の朝に37℃くらいに下がったので、研究室の忘年会に参加しました。

今年は着物で行こうと思っていたので、今年2度目の着物のお出掛けをしました(写真は後日アップします、多分)。

今回は20分くらいで着物を着れました。
と言っても帯はまだマスター出来ていないので、簡易帯で、後ろの部分はカポッっとはめて、チリメンらしき紐?で結んでいるだけです。

研究室の忘年会は、お昼の12時に始めて、夜の12時までというのが伝統です。

お昼からおいしいお料理とお酒を呑んで、今年の労を労い、来年も頑張ろうという気持ちになる日です。
だから初めに、「今年やったこと」と「来年の目標」をみんなの前で報告する習わしがあります。

今年は、
・初めて英語の論文が出た(今はまだオンラインで見れる状態です)
・博士論文の予備審査会が通った(本審査は来年の2/2です)
・NHKの全国放送に出してもらった(「日本のこれから」6/8)
・市の環境審議会の委員として市の2050年の環境ビジョンの策定に関わらせてもらった
・就職の内定を頂いた
・着物を着れるようになった
・理想体重になった
・初めて基調講演をさせて頂いた
・7年お世話になったアパートから引越しした
・腹を立てないでいれるようになった
がやったことです(^-^)

来年は、
・博士になる
・新しい環境での仕事を頑張る
・プライベートでも研究を続ける&英語を上達させる
・お茶のお作法を身に付ける
が目標です。頑張るぞ☆

全員の報告が終わったら、食事を始めて…3時に一旦食事を終えて、カフェがあるところまで30分くらいブラブラ歩いて、カフェで一休み。その後、5時くらいから2時間カラオケに行ってみんなで歌いました。

それから、居酒屋に行こうかと思ったら満員だったのでバーで初ウイスキーを飲んで、卒業した後輩がアルバイトしていた割烹料亭に行き、大将のサービスでおいしいお酒と肴を頂きました。

今研究室のメンバーは、先生を合わせて4人しか居ませんが、OB&OGがたくさん来て下さって、全員で9人での忘年会でした。

12時間、とっても楽しかったです。

でも、風邪がしんどくて、12/28はまた一日寝て過ごしてしまいました。

12/29にちょっと動けるようになったので、年賀状を買って、先週から買いたかった勝間和代さんの「起きてることはすべて正しい」を購入し、「夢を叶える手帳」という2009年の手帳を買いました。

最近、本を買う頻度が高くなったような気がします。勝間さんの影響かな(今年「インディな生き方実践ガイド」を読んで、ブログとニュースレターを読んでます)。

しっかり吸収して、身に付けて、成長しよっと。

常に成長をし続けたいし、そう思っていられる自分でありたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やっぱり壁は高い

以前、ふと頭に浮かんだ詩。

--------------------------
「壁」

人生には
いくつもいくつも壁がある
薄い壁もあれば厚い壁もある

今までに
いくつの壁を乗り越えて来たのだろう

いったいどうやって乗り越えたのだろう

新しい壁は
前の靴では登れない
でも登れない壁はない
ようは登るか登らないか

登ったら
新しい世界が待っている
さぁ
今目の前にある壁を登ろう
----------------------

今もとてつもない壁がある気がする。
でも、壁から落っこちそうになったら命綱を引っ張り上げてくれる人がいて、
なんとか落っこちずにすんだみたい。

あとはもうガムシャラに上るしかないんだ。

靴がいくつかあったけど、私は1つ選んでしまった。
でも、その靴が辛くなったらこの靴を使いにおいでって昨日電話をもらえて、すごく嬉しくなった。

前に行こうとしていれば、少しづつでも前に進める。
自分を信じて頑張ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんなエコキッズ!

広島テレビと脱温暖化センターひろしまが協力(?)して制作・放送しれいる番組があります。
それが、
番組タイトル:「みんなエコキッズ」
放送日:毎週日曜10:55~11:00(最終週の日曜・年末年始はのぞく)9回シリーズです。

これは、小学生に省エネに取り組んでもらう様子を放送している番組ですが、
番外編で広島大学の環境サークル「えこ・ぺーじ」の活動が、
明日14日(日)10:55~11:00
に放送されます。

私は「えこ・ぺーじ」ではなく「えこ・ぺーじ」の活動を応援したいと思っている人間ですが、
かつて脱温暖化センターひろしまのスタッフをさせて頂いたこともあり、
ちょっぴり映っていると思います。

広島テレビが見れる方はぜひご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見た目

「人は中身で判断しなさい」と小さい頃から教えられてきました。

でも、
「外見には中身が滲みだしているんだよ」と最近教えてもらうことが増えました。

先日髪の毛を切りに行ったら、いつも私の髪を切ってくれる(しかも髪型の提案もしてくれます)美容師さんに、
「髪に艶がでる整髪料を付けますね。」
「なぜこれを付けると思いますか?髪に艶がある人ってどんなイメージですか?」
と聞かれました。
「う~ん、キレイなお姉さん。元気な子供。」というのが私の回答だったのですが、
美容師さんは、
「身だしなみにも気を使っているちゃんとした人」という回答を求めていたみたいでした。
確かに、髪の毛に艶があるとちゃんとしているというイメージがあると思います。

お客さんの私に「身だしなみにも気を使っているちゃんとした人」という印象を持ってもらえるように、その整髪料をつけてくれたのです。うれしいですwink
今はそうでなかったとしても、ゴールを決めてそこに向かっていくと、必ずそこに近づきます(バックキャスティング法という考え方)。
だから、素敵に輝ける人を目指して頑張りますshine

人は、視角から最も多くの情報を得ます。
だから、意識しなくても見た目でその人のことを判断してしまします。
これまで習ってきたこととは逆だけど。

だから、仕事ができると思ってもらいたければ、そう思われる工夫をすることが大事です。
(もちろん実力をつけることが一番です)
清潔感の服装や髪形、態度の人はそうでない人に比べ、第一印象で得をしてしまうのです。

私は、フェアトレードのことを多くの人に伝えたいと思うので、
最近常にフェアトレードの製品に囲まれて暮らしています。
手織りのパンツや手刺繍のシャツなど、伝統工芸(?)を生かして作られた織物はとっても素敵だし、
手編みのニットやおいしい香辛料、お砂糖など、手作りの温かさと美味しさと安心が詰まったものに囲まれて過ごすのは心地いいです。

寄付も必要だとは思うけれど、自分の仕事が評価されてその報酬をもらうのと、何もしていないけど援助を受けるのとだったら、私は前者の方がいい。
だから、何かの保全のための基金には寄付を、途上国の方の生活改善のためにはフェアトレードを推進していくことが今はいいと私は思う。

本当は途上国に課せられている借金をなくせればいいんだけど、私にはそのためにできることがまだ分かっていないから今からそこは勉強していきたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

料理

料理は、奥さま方には毎日頭を悩ませる大変な(?)ものかもしれない。

でも一人暮らしの私にとっての料理は、気分転換の道具な気がする。

最近、ずっとパソコンに向かってることが多くて、むしょうに料理したくなったりする。

おいしいものが食べたいだけかもしれないけど。

でも食いしん坊の私もさすがに最近追い込まれて、食事の気力が起きないことが多くて、なんかヤバそうな感じがして(口の中が痛くなった)、今は食べてます。でも料理に熱が入ってないときの料理はあまりおいしくない。

でも今週は寒くて温かいものが食べたくて、レンコンと大根とエノキと鶏肉のカレースープと、しろ味噌シチュー作りました。

しろ味噌シチューは、野菜をニンニクと一緒に煮て、しろ味噌を溶かすだけなのに、とってもおいしかった(^-^)

新しく買った包丁の使い心地も良くて、料理をすると気分転換になります。

料理の本を買うとつくり尽したくなります。
実はしろ味噌シチューは、今年買った料理の本に載ってたレシピで、冬になったら作ろうと思っていたのです。

しろ味噌って意外に使えます☆
日本には微生物の力を利用した素敵な食材いっぱいあるけど(醤油とか、味噌とか、お酒とか、お漬け物とか)、そういうものは使う人がいないと途絶えちゃうかもしれない。
だから、そういうものを「好きだから使ってる」って自信を持って言えるように、これからも使っていきたいです。
(食いしん坊の言い訳かも・・・)

世の旦那さま方は、自分の気分転換と奥さまの休憩のために、そして、日本の伝統の継承のために、料理の本を買うところから始めてみてはいかがでしょう(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面接受けてきました。

今日は就職試験の面接がありました。

久しぶりの面接で、緊張しました。

でも緊張すると「えっと」と言ってしまう癖はかなり治ったみたいで、あんまり出ませんでした。

結果は分からないけど、なんだかスッキリしました。

よし、あと1ヶ月博士論文の提出に向けて頑張らねば(^-^)v

| | コメント (7) | トラックバック (0)

引越し

金曜日に引越ししました。
と言っても、東広島市内での引越です。

築20年のアパートから、築3年くらいのマンションに変わりました。
駅の近くになり、駅から家まで徒歩6分の距離になりました。

部屋の広さも6畳から10畳になり、洗濯機がベランダから室内へ置けるようになり、脱衣所と洗面所が出現しました。

家賃は前が安かったので2倍以上になりましたが、とっても満足です。

引越しは両親が手伝ってくれました。
両親と最近できたホームセンターで、いとこが働いているので買い物に行きました。
私の部屋にあるものはすごーく古いものばっかりで、寮に入った12年前に買ってもらったお布団や、中古で買ったガスコンロとか、7年前にアパートで一人暮らしを始めた時に買ってもらったカーテンなど、あまりに古くて汚くて、びっくりして両親が色々買ってくれました。

だからいっぱいゴミが出てしまいました。
寿命を全うしたベットのマット、ガスコンロ、靴箱(湿気で使えなくなってしまった)はゴミ処理場に運んで成仏してもらいました。

そんな週末でしたが、10/11,12(土、日)は「酒祭り」だったので、片づけをしつつ酒祭りにも参加しました。
両親は酒祭りがとっても楽しかったみたいで、いっぱい引越し手伝ってもらったけど、楽しかったと言って帰っていきました・・・本当は帰ったのではなくて、うちを中継地点に道後温泉に行ったようです。

私は先週1週間かけて直した腰痛が復活してしまって、今苦しみ中ですwobbly

| | コメント (2) | トラックバック (0)

木質ペレットシンポジウム

昨日は朝10時から「木質ペレットシンポジウム わしらの街にペレットを」が広島大学でありました。

私は所属的には本当は関係ないのですが、そのシンポジウムの司会をすることになって…一日司会をさせて頂きました。

大きなシンポジウムで講演をするのは、2回目です。
講演と司会はやってみると全然違っていて、司会はあんまり記憶に残らない(?)割に全部を把握して、さらに講演者よりも目立たないように、でも的確に紹介する必要があります。
そして状況に応じて臨機応変に対応する必要があります。

まだまだ司会は修行が必要だなぁって思いました。いい勉強ができました。

でも講師の先生方のお話はとっても勉強になりました。
シンポジウムは木質ペレットを東広島で広げるには…という内容だったので、
・京都大学で滋賀県の環境政策の提言をされた島田先生
・ペレットを扱う会社「森のいいこと」「森のバイオマスエネルギー研究所」の社長の大場先生
・龍王山の手入れをされている「西条山と水の環境機構」「賀茂泉」の社長で「西条酒造協会」の代表の前垣さん
・私の調査地の黒瀬川の源流並滝寺池の近くで活動施れている「並滝こもれびの会」の斎藤さん
のお話を聞くことができました。

前に紹介した「きりん君」も実演展示されました。

懇親会でも、広島県の北部にある八幡高原で暮らしておられるおじさんから、
鮎の生態やら、オオサンショウウオの今の状況などたくさん教えて頂きました。

長く生きておられる方はやっぱりいろんなことを知っておられて、自分の勉強不足がよく分かるのですが・・・色々教えて頂けました。

「実は私は川の研究をしているので、渓流釣り用の釣り竿を買ったのですが、あまり活躍していなくて・・・」と言ったら、「今度釣りを教えてあげるから来なさい」と川釣りを教えて頂く約束をしちゃいました。

都会育ちの私にとって(小学校は埋立地で、街中の川は臭くて・・・ほとんどが進入禁止)、こういう体験は「懐かしい」じゃなくて、「初めての楽しい」体験なのです。

「今の子供はテレビゲームばかりして・・・」と嘆く前に、子供たちが川遊び出来る環境を整えたり、教えてくれる人がいるという状況を作らなくちゃいけないと思います。

テレビゲームは教えてくれる人もいるし、テレビでCMしてるから知ってる。
でも、川遊びや釣りはテレビでCMしてないし、教えてくれる近所のお兄さんもおじさんもいない。

これで、「今時の子供は・・・」って言われたら、子供はかわいそうですよ。
出来る環境にないんだもん。
だからそういう環境を少しづつ取り戻していきたい・・・いや、作っていきたいと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

タンスの肥やし

今日は、引っ越しに向けて、お掃除をしました。

って言っても段ボールにつめられるものを少し詰めただけですが…

使ってないもの、存在を忘れてたものを発見して、とっても反省しました。

日本人は平均300枚くらい服をもっているって、先日ある先生に聞きました。

う〜ん、あるかもしれない…って思いました。

姉や母親のお下がりの他に、自分で買った服、何度か買った福袋(大反省してます)、マラソン等のイベントに参加してもらったTシャツ…あるかもしれません。

1年365日しかないのに、300枚って、多すぎる。

使ってない服がいっぱいあるってことがよく分かる。
バカなお金の使い道。
そのタンスの肥やしを作るために不正な労働をさせられてる人がいたのかもしれない。

私はそんなこと考えずに生活していた。
恥ずかしいなって思う。

だから、今持ってる物は寿命を全うさせる!
これから必要で買うものは、それを作るのに必要な料金をちゃんと払って環境にも配慮して作られたものにする!

と心に決めました。

それが一番気持良く生活出来る方法だって思うから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「トイレに行きたい!」

「トイレに行きたい!」
こんなに1日のうちにこう思ったことはないでしょう。

昨日はやたらとトイレに行きたくて、行ってもすぐに
「トイレに行きたい!」
ってずっと思ってました。
実際に、何度も・・・途中からずっとトイレにいました。

夜もトイレに行きたくて眠れず・・・Google検索してみると・・・排尿痛もあるし、「膀胱炎」の症状にぴったり当てはまるのです。

あまり眠れぬまま起きて、今朝泌尿器科に行ってきたら、やっぱりそうでした。

尿道に菌が入って繁殖するとなるらしい。
(トイレを我慢するとなるって思ってたけど、それは菌が繁殖しやすくなるからなんだろうな)
特に女性はなり易いらしいです(尿道が短いから)。

多分友人の話などを総合して考えると・・・
ストレスで免疫力が下がり、菌が繁殖し、膀胱炎になった。みたいです。
私はストレスがたまると免疫力が下がるらしく・・・以前も別の菌にやられました。

お薬貰って様子を見ることになりました。多分2、3日で治りそうです。

何度もトイレに行ったり・・・エコじゃないけど、それどころじゃない1日でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Be the change you want to see.

“変えたいと思うなら、あなたがまずそうなりなさい”

訳があっているか心配ですが、これはガンジーの言葉です。

私が最近読んでいる本や、講演を聞いた方、みなさんがみんなガンジーの言葉を口にされているのです。

例えば、

People Tree の代表のサフィア・ミニーさんの「おしゃれなエコが世界を救う」(サフィア・ミニー 日経BP社 1500円)では、“Be the change you want to see.”が出てきました。

先日聞いたNPO地球村代表の高木善之さんもガンジーの「非暴力」という言葉を使い、「非対立」で世界を変えていこうと「選択可能な未来」に書いておられました。

私の指導教官の先生もガンジーの言葉が好きだと言っておられて・・・
私も“Be the change you want to see.”という言葉、とっても好きです。
それから「非暴力」も。
怒りっぽい私は、今いつも笑顔でいられるよう、心がけています。
そしたら腹が立つってことがなくなりました。
(但し、納得いかないことはとことん議論しますが)

私は世の中を少しでも良くしたいって思います。
でも、自分が変えられないのに、人に「変えて」なんて言えません。
だから、自分がまず変わろうと思います。

何を言っているかも重要だけど、何をしているかで人は判断されます。

使い捨てが嫌ならそれを買わない・貰わない。
ゴミを減らしたいなら、包装の少ないものを買う。
お給料をちゃんともらいたいなら、他の人もちゃんとお給料をもらえるように適正な価格で買い物をする。
頑張ってるのを認めてもらいたいと思ったら、他の人を認める。
それは安全で地道な物作りをしているものを購入するということで、表すことができます。

だから、フェアトレードの物、近くで採れたもの、顔が見えるお店で買おうと思うのです。
安く手に入れられることより、そっちの方が重要だって私は思うんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

形あるものいつかは壊れる

形あるものいつかは壊れる
壊れました。

一人暮らしを始めてから7年使い続けた包丁が。

蓮根を切っていたら、包丁の先がコロリン…と落っこちたのです!

ホームセンターで購入した包丁セットで、いい包丁ではなかったけど、研ぎながら使っていました。

寿命まで使えたなら、嬉しいと思います。

次は、ちゃんと直してもらえる包丁を刃物屋さんで購入しよっと☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

おいしいコーヒーの真実

先週、「おいしいコーヒーの真実」という映画を見に行ってきました。

この映画は、

私たちが飲むコーヒーがどのように作られ、自分たち飲むまでどのような人たちが関わって、どこにどれぐらいのお金が落ちているのか?それが生産者の人たちの生活にどのような影響を与えているのか?

ということを伝えるドキュメンタリー映画です。

Img_2131

写真はパンフレット(¥600)の表紙です。

コーヒー豆を一つずつ選別している女性たちです。

見終わって、

「やっぱり世の中おかしい。なんとかしてこの状況を変えたい!変えねば!」

と思いました。悔し涙が出ました。

私がフェアトレードを広めるお手伝いがしたいと思っているのも「この状況」を変えるための1つの行動です。

1日中働いても、自分たちの家族を養えない(賃金が低すぎて)、子供を学校に行かせてやれない、十分に食べさせられない、麻薬の栽培に手を出さざるを得ない人の気持ちを考えただけで辛い。

そんなことも知らずにコーヒーを飲んではいけないと思う。

コーヒーに限らずチョコレート、砂糖、熱帯のフルーツが安く買える現状がどんな犠牲や搾取の元に成り立っているのか知るべきだと思う。

知ってしまったら、今の生活にいっぱいいっぱいだからそんなこと考えられないなんて言えないと思う。

物価が高くなって困っているのは分かるけれど、毎日の食事に困るほどではない。私たちの苦しいと途上国の人の何日も食べれないというのはレベルが違う。

この映画を色んな人に見てもらって、自分の買う物がどこからどんなふうにやってきたか考えてほしいなぁと思います。

もし、フェアトレードの製品が購入したくなったら、私の研究室のHPに広島で買えるお店リストがあるので見て下さい。

先生と二人で勝手にフェアトレード推進委員会を作ってますwink

ちなみにこの映画、5月くらいからチェックしていましたが、広島では見られないかなぁと残念に思っていたら8/31から横川シネマで上映しています。

横川シネマでは今のところの予定表では10/5までは1日1回以上上映しているようです。

横川シネマはとっても小さくて個性的な映画館です。

やっている映画はとってもいいのだけど、人は少なめで私が見た時は私たち(2人)含め8人くらいしか見ている人がいませんでした。経営大丈夫かな?

横川シネマの存続と正しい知識を得るために、ぜひぜひ「おいしいコーヒーの真実」見に行って下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高木善之さんの講演会

今日は、ネットワーク「地球村」というNPOの代表 高木善之さんという方の講演を聞きました。

私はスタッフ(あんまり大したことはしていませんが)という形で、展示のお手伝いなどそしていたのですが・・・

学生特権とでもいうんでしょうか、講師の高木さんが講演までの間、

楽屋でずっとおいしいおにぎりとお漬け物、ブドウを食べながら、お話をさせて頂きました。

講演ももちろん、その後の懇親会でもたくさんのお話を聞かせて頂きました。

高木さんは一度、交通事故で27年前医学的に死なれたそうです。でも生き返られたそうです。なんだか良く分からないけどすごい。

そこから人生が変わって、世の中を変えたいと本気で頑張っておられる方です。

国連でもお話しされたりしていて、でもとっても分かり易く、でも力強く、

今日本が何をしなければいけないのか、どうしていくべきかをお話して下さいました(高木さんが「ぜひ今日聞いたことを伝えて欲しい」と言われていたのですこーしだけ書きます)。

私たち一般の人がすべきことはグリーンコンシューマーになることです。

グリーンコンシューマーというのは、環境に配慮した選択をする人の(消費者)ことです。

目先のことでなく、未来のことを考え、お金でなく命を大切にし、経済でなく環境を優先させ、利便性でなく永続性を求めた選択をすることが大切です。

世界で餓死している人は1日に5万人。

日本で1日に捨てている食料は3000万人分。

農水省によると、日本の穀物自給率は2008年で27%、カロリーベースで39%です。

輸入して捨てて、おかしい。

この原因の一つが、より新しい食品を選んで購入する消費者の行動にあります。古いものが売れなくて廃棄されちゃう・・・もったいない。

すぐ食べるなら賞味期限が今日のものを買ったらいいじゃん。

その行動一つで廃棄食料は減らせます。

他にもいっぱいいっぱいありますが、2時間の講演+楽屋でのお話+懇親会でのお話は書ききれません。

そういうのを少しずつ紹介するために、このBlogを作ったので少しずつ紹介しますが・・・

詳しくは高木さんの講演会を聞くか(毎日世界中で講演されています)、本を読んでください。こちらから購入できます。

ネットワーク「地球村」の会員になると、会誌を読むことができるそうです。

会費は世界の貧困・飢餓・環境破壊を食い止めるために使われるそうです。

ちなみに、知っている人は知っている「てんつくマン」は高木さんのことを「父さん」と呼んでいるそうです。(てんつくマンについてはまた書きたいと思います)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

何語だろう?

今日大学に来ると、ネットが繋がりませんでした。
先生が用事で出かけられるので、原因究明&解決を任されました。

しかし私には原因は分からずチンプンカンプンなので、詳しそうな地学のH先生に質問しに行きました。

事情を説明すると、「えっ?それでつながってたの?ホントに?」と言われてしまい、部屋まで来て見てもらいました。

部屋に入ってケーブルを見て一言、
「何これ?こんなの使ってるのー?」
それは、部屋につながっている回線とルータを繋げていた、それ専用だと思っていた(むしろいいやつだと思っていた)灰色のケーブル。
じつは、10Mbite(?)用の化石のようなケーブルだったらしい。
(今の標準は100Mbiteくらい?)

他にも色いろ問題があったのですが、ちょうちょの研究をされているO先生も来て下さり、解決法がなんとか分かりました。

でも、パソコンまではいいとしよう、ネットワークが絡んでくると、
IPアドレスから始まり、サブネットマスクとかDSNサーバとか、インターネットアドレスとか・・・もうよく分からない言葉ばっかり。

うちの研究室の先生含めた3名は「何語だろう?」という感じで、みんなポカーンとしちゃいました。

しかもネットワークプリンタのIPアドレス(住民票を移さないと戸籍票とかがもらえないのと同じ?)が登録できていなかったらしいことも判明し、その手続きを大学側にやってもらうまでネットワークプリンターは使えません。
でもUSBでつないだら使えるのでなんとかなるけど、ネットって便利だけど良く分からん。

そういうのを判断してくれる専門の人がいてくれたらいいのにな。
今日は、そんなこんなで、一日終わっちゃったbearing

私がこのblogを始めようと思ったのは、世の中難しいことが多いから、少しでも分かり易く伝えられたらいいなぁと思ったからです。

でも、今日の内容は、私もチンプンカンプンなので、きっと読んで下さった方にもチンプンカンプンなんだろうな。ごめんなさい。

しかーし、今日は2ついいことがありました。
1つは、バドミントンの調子が抜群によかったことtennis

もう一つは、
私の初めての英語の論文が雑誌に載った(アップされた)ことです。
さっきチェックしたらアップされていました。研究者の卵として最も嬉しい事柄ですpencil

でも、ネットワーク上では印刷できないんですdown

| | コメント (3) | トラックバック (0)

嬉しい間違い

今日、バドミントン仲間で(さらに鍼仲間だったりする)隣の研究室のKちゃんが、
「明日誕生日ですよね(^-^)」
と、誕生日プレゼントを持って来てくれました。

でも、私の誕生日は2週間先の9/7(27歳になります)。

「う〜ん、誕生日はもう少し先なんだけど、明日にしとく(笑)」

と、ありがたくプレゼントを頂きました。

Tちゃんが持って来てくれたのは、マリオ(お店の名前)のプリン。

嬉しい間違い

マリオは、食材にこだわった、おいしいレストラン、スイーツ屋さん。

プリンの入った箱を開けてみると、おいしそうなプリンと共に、木でできたスプーンが入っていました。

「プラスチックのスプーンじゃない、すごい☆」

が、「おいしそう(^-^)」の次に出た言葉です。

木は、カーボンニュートラルなんで、もっと活用出来ればいいのにといつも思っています。

カーボンニュートラルというのは、CO2排出量±0ということです。
木は、光合成によって、CO2を吸収し、C(カーボン)を固定ます。
なので、木を燃やして出るCO2は、もともと空気中にあったもの。
だから、木を燃やしても長い目で見ると、空気中のCO2は増えないのです。

しかし、カーボンニュートラルと言うためには、木を燃やした分、また育てなきゃいけません。次の人が使う分がなくなっちゃいますから。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

最近、夏バテなのか胃が動いていないらしく、ご飯を食べると気持ち悪い・・という状態が続いていました。

昨日なんて、「温かいものを食べてないからいけないんだ」と思って、夜にお味噌汁を作って食べたら、気分悪くて寝れなくて・・・ヤバい状態でした。

そこで、今日「鍼」をしに行ってきました。

多分1年半ぶりの鍼です。

3年前、私は自分が代表者になって「黒瀬川流域ガイドブック」という本を出版しました。(たくさんの人に助けてもらいました)

初めての経験で、すごく大変でしたが、すごく勉強になったし、名前を挙げきれないくらいたくさんの方に助けて頂きました。

その助けて下さった方の一人が鍼の先生です。

どう助けて下さったかというと、

・ちっちゃな脳みそで考えすぎたため起こった頭痛

・どこから手をつけていいか分からず膨大な時間がかかったため起こった睡眠不足からきた倦怠感

・大好きなバドミントンをする時間がなくて起こった運動不足と肩・背中のコリ・・・そしてそこからきた吐き気

から解放してくれたのです。

その時から、体が思うように動かなくなるとお世話になっています。

鍼と聞いて、怖いイメージがある人が多いかもしれません。

確かにとっても細い針を体に刺してツボを刺激したり、血が滞っているところに傷をつけて吸い出したりします。でもほとんど痛くありません。むしろ気持ちいいです。

体もスッキリ軽くなります。

鍼をしてもらったら、その日は夕方に強烈な眠気に襲われます。

その時に眠ると、すごーく疲れが取れて、また翌日から頑張れます。

今日は鍼をしてもらったらお腹がゴロゴロと動き始めて、お腹が減って・・・帰りにたこ焼きを買って食べました。もう大丈夫みたい。でも、もう一度来なさいと言われたので、また行きます。

疲れなどからくる症状の根本の原因は、自分の生活を改善することでしか直せません。

でも、その症状を改善する方法は、色々あります。

お薬を飲んで治す方法もありますが、歴史深い「鍼治療」で治すのもいいですよ。

今、「生物多様性-生命の豊かさを育むこと」 (著者:堂本 暁子、発行:岩波書店、1995年)という本を読んでいますが、それには1992年のリオデジャネイロで開催された「地球サミット」で採択された「生物多様性条約」の内容とその採択前後の経緯について書かれています。

「生物多様性」と聞くと

・生き物がたくさんいること、その環境を守ること

の大切さというのが頭に浮かぶと思います。でもそれだけじゃなくて、

・多様であること(生き物、環境、人種、価値観、性別・・・女性の果たす役割)

の大切さについても書いてあります。

この本を読んでいたので、医療にもたくさんの形があるんだなぁと思いました。

多様な医療があって、それを選べるというのはいいと思う。

ちなみに私が通っているのは、西条駅の近くにある三好鍼灸接骨科院です。

ここに行くと治療をして下さる三好先生と色々お話して、楽しく元気になれるという特典も付いています。

なんだか親戚のおじさんみたいで、たまに「元気かな?」って思ってしまうんです。

環境問題だけでなく、身近なことも「Think globally, act locally.」な視点で見てみると面白いと思った1日でした。

今日は、locallyなactionから、globalな条約のことをThinkしたのでした(ルー大柴っぽい?)

「Think globally, act locally.」というのは、『地球全体の事を考えながら、自分ができる事を身近なところから一つ一つやっていこう』という意味です。環境問題を考える時、必ずと言っていいほど出てくる言葉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伝えるということ

「伝える」ということは、簡単なようで難しい。

ただ表面的に「あれとって」とか「○○に行こう」ということは毎日伝えている。

だけど、自分の想いを伝えるのは難しい。

なんでこんなことを書くのかというと、今、市の未来の温暖化対策の方針を決める会議に出させてもらっていて、「未来のありたい市の姿をイメージして、それを伝える」という作業をしているからです。

まずみんなが共通で持てるイメージってどんなんだろう?って考えました。

考えただけじゃ分からないから、色んな資料を読んで、他にそういうことを伝えている人はどうしているんだろう?と思って、「不都合な真実」の日本語訳をされた枝廣淳子さんのニュースレターや、日経エコロミー、「成長の限界 人類の選択」(枝廣淳子訳,2005年3月ダイヤモンド社)などの本を読んでみました。

「成長の限界 人類の選択」はアメリカの科学者ドネラ・H・メドウズ、デニス・L・メドウズ、ヨンゲル・ランダースさんたちによって書かれた本で、これを読むと枝廣淳子さんがニュースレターや、日経エコロミーで伝えようとしていることが良く分かりました(まだ途中までしか読めていませんが)。少しづつ分かり易く噛み砕いて、重要なメッセージを伝えていて、さすがだなぁと思いました。

枝廣さんは6/7に「日本の、これから」スペシャルどうしますか?わたしたちの温暖化問題(http://www.nhk.or.jp/korekara/という番組で(私も参加させてもらいました)、炭素税の導入について議論をしている時に、議論が本質からずれそうになったときも、穏やかにでも力強く「CO2に価格をつけることに意味があるんだ」とおっしゃられて、議論を本題に戻して下さいました。その時に少しだけお話をさせてもらいましたが、とっても穏やかででも芯の強い方だなぁと思いました。私もあんな風になりたい。

ちょっと話を元に戻して、「伝えるということ」は難しい。

それは、聞いている人の知識や関心のレベルがいつも違うから。そして伝えるためには話したり書いたりする内容の10倍は知っておかなくてはいけないから。

D1のとき、初めて人前で(120人くらい。しかも市長さんもおられました)40分間「山と川と海のつながり」と題して講演させてもらった時、「40分も話せない」ととっても焦って、話の構成もなかなか作れなくて、先生にすごーく助けてもらいました(今もすごく助けてもらっています)。

だけど、先月の講演では伝えたいことがいっぱいありすぎて、「60分じゃ短い」って思いました(実際70分はじゃべり続けてしまったと思う)。そんなに一気に聞いたらパンクしちゃうだろうなぁと思って大反省。でもきっと、自分の中にそれだけ「伝えたいこと」が増えたんだなぁと思います。

「伝える」ってスキルも大事だけど、その「伝えたい」って想いが一番大事だと思う今日この頃です。

人はきれいな言葉よりもその情熱に動かされる!だから私もスキルと共に情熱も熱く持とうと思います。

とりとめのない文章でごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

blog始めました。

はじめまして。私は大学院で川の水質と人の生活の関係について研究をするかたわら、環境についての講演などをやっている、博士課程後期3年生(D3)の学生です。広島に住んでいます。

先月、「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」 (ディスカヴァー携書 22, \1050)という本を読んでから、「blogを初めようかなぁ」と思いはじめました。

でも、研究室にHP( http://home.hiroshima-u.ac.jp/tsubo/ogura.html )があるしmixiもあるからいっかなぁと思っていました。

でも、mixiは見れる人制限されているし、HPはたまにしか更新していないし、更新も業績とか活動のことがメインだから、悩んでるよよりやってみようということで始めちゃいました。

研究室のHPもやってみると、見てくれる人がいて、多くの人に情報を伝えることができるツールなんだと思い知らされたので、なんだか楽しみです。

これから、日々思ったことを書いていこうと思います。よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (5)