書籍・雑誌

「起きていることはすべて正しい」

「起きていることはすべて正しい」(ダイヤモンド社、勝間和代)を読みました 。

昨日、「不要なものを身の周りからなくすことが重要だと思う」と書きましたが、まさにこの本に「捨てることの重要さ」が書いてありました。

やっぱり勝間和代さんは今私にとって必要なことを教えてくれる人です(ブログ読んだりしているので、なんだか勝手にちょっと身近に感じています)。

確か、5月にあるNPOの受付をする前にちょっと時間があったので本屋に寄って「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」を見付け、それを買って、ブログを始めて(新聞もとりはじめました)、勝間さんのブログを読んでるうちに「起きていることはすべて正しい」を買っていました。

勝間さんの紹介本の中でまた欲しい本が増えてしまいましたが、自分を一番生かすにはどうすればいいか、とても勉強なりました。

私は10年目標を20歳くらいから立てていて、19歳の時の夢は叶いました。今も10年目標を今年新たに見付けました。

一つ分からないのが、「ママになること」これだけは、結婚も含めタイミングがよく分かりません。

でも、無理なく自分が色々選択していくうちにそうなれたら嬉しいと思います。今は友達の子供の成長を見て凄いなぁと思いつつ、イメトレしておきます〓

今年は、講演会もいくつか聞けて、とっても勉強になり、目から鱗が何度か落ちました。

学ぶことが出来る自分は幸せだと思います。

よく、大学院生で学部卒業後、5年大学院にいっていると言うと、「勉強好きなんだね」とか「難しくて分からない」とか言われます。

それは、義務教育の勉強で学ぶことの楽しさを知ることが出来ないからではないかと思います。

私はほとんど講義は受けていないし、科学者になるための修行期間が学生というだけで、他の職人の修行期間に給料をもらえるのに対し、科学者の場合は学費を払わなければいけないということがあまりにも認識されていないと思います。それが、博士課程の学生が精神的(経済的にも)に余計に追い詰められる原因だろうと思います。

学ぶ楽しさを実感出来る機会を増やしていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)