やってみたいこと

お茶と着物

私が最近気になっていることの一つに、お茶があります。

「茶道」のお茶です。

去年から何度か、お茶会に作法も知らないのに出席させてもらったのがきっかけです。

先生の息子さんが習っていて、誘ってもらったのです。

お茶席では先生の息子さんが「次はこうするんだよ」と、教えてくれてなんとか全てを経験できたのだけど、「ちゃんと習ってみたい」という思いがムクムクと湧きあがってきました。

今まで日本の文化をちゃんと習ったことがないので、外国人のお友達に説明出来ないのがすごく気がかりだったんです。

お茶席では基本的にみんな着物を着ていて、私は成人式と卒業式の袴の2回しか着たことがないので、「着物を着れるようになりたい」というのも私の一つの願望で、その2つが一気に叶うのが、「お茶を習うこと」だと思うんです。

でも着物って高いから買えないなぁと思っていて、ふと気が付きました。実家に着物の入ってるっぽい桐箪笥があることを。

しかもお母さんが着ているところをほとんど見たことがない・・・姉の結婚式とお葬式の時くらいしか記憶がありません。

ということは、使っていない着物がきっと桐箪笥に眠っているはずです。

そこで、お母さんにメールをしたら、やっぱりあるみたいで、もらう約束をしました。どんな着物か分からないけどワクワクします。

今もお母さんが着てた服とか着ているけど、着物もお母さんのを着られるって嬉しいな。タグがとても古いけど、なんだか味があっていいです。しかも、お母さんが昔作ってお父さんとのデートの時にきていたらしい2枚のワンピースも私がきています(下の写真はそのうちの1枚。顔は携帯で隠しました。部屋が汚いのがバレバレですね。)。お母さんは私がその服を着ているのを見るととても嬉しそうです。

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いつか私も将来の旦那様とのデートにこの服で行ってみたいな。

自分の身につけるものを選ぶ時に、お店でなく、母親の箪笥から発見できるってなんだか楽しい気がします。私も自分の子供がまた着たくなるようないい服を買って、大切に使いたいと思います。

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