ミミズコンポスト
それは外食ばかりしているから…ではなく、ミミズが食べてくれているからです。
写真の手前側にある発泡スチロールがそのミミズくん達のおうちです。
達とつけたのは、ミミズがたくさんいるということもありますが、ミミズ以外にも、トビムシ、ダニなど(いずれも人には無害で、土の状況を調べる際の指標になったりする)目でなんとか確認出来る程度の生き物達がいるからです。
でも、土曜日にそれ以外の生き物を見つけてしまいました。
2cmくらいの白い芋虫みたいなものがモニュモニュ動いていて、悲鳴をあげそうになりました。
なので写真を載せるのは自粛しておきます。
ネットで調べたところ、アメリカミズアブという外来生物の幼虫でした。
人を刺したりはしないけど、トイレ臭いし、見た目が気持ち悪い。
でも生ゴミはミミズよりよく食べるらしい。
しかもしぶといらしく(乾燥に強い)、人間からみたゴキブリみたいな存在だと思いました。
仕方ないのでつまみ出すという古典的な方法で、ミミズ箱からの撤去を試みました。
その際、砕かずに重ねて入れた卵の殻の内側、ミミズ箱の底の部分にいることが多いことに気づきました。
表面にもいました。
表面にはきっと生ゴミが多いから、底は空気が少ないから水が腐りやすいからかな(腐ったものが好きらしい)。
撤去にはかなりの時間をかけてしまいましたが、ミミズ達のおうちはいい感じに戻りました。
これから寒くなるとミミズ達の活性が落ちて食べてくれる量が減るかもしれないけど、生ゴミをゴミ箱にいれてゴミの日まで待つという苦痛から解放されて、嬉しいです。
ダーウィンはミミズと土について研究をし、土の生成にミミズが重要な役割を果たしていることを明らかにしています。
ダーウィンの時代から変わらず、私たちはミミズのおかげで生きていられるのかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
































最近のコメント