生き物

ミミズコンポスト

ミミズコンポスト
ここ数ヶ月、私の家からは生ゴミがほとんど出ていません。

それは外食ばかりしているから…ではなく、ミミズが食べてくれているからです。

写真の手前側にある発泡スチロールがそのミミズくん達のおうちです。

達とつけたのは、ミミズがたくさんいるということもありますが、ミミズ以外にも、トビムシ、ダニなど(いずれも人には無害で、土の状況を調べる際の指標になったりする)目でなんとか確認出来る程度の生き物達がいるからです。

でも、土曜日にそれ以外の生き物を見つけてしまいました。
2cmくらいの白い芋虫みたいなものがモニュモニュ動いていて、悲鳴をあげそうになりました。
なので写真を載せるのは自粛しておきます。

ネットで調べたところ、アメリカミズアブという外来生物の幼虫でした。
人を刺したりはしないけど、トイレ臭いし、見た目が気持ち悪い。
でも生ゴミはミミズよりよく食べるらしい。
しかもしぶといらしく(乾燥に強い)、人間からみたゴキブリみたいな存在だと思いました。

仕方ないのでつまみ出すという古典的な方法で、ミミズ箱からの撤去を試みました。

その際、砕かずに重ねて入れた卵の殻の内側、ミミズ箱の底の部分にいることが多いことに気づきました。
表面にもいました。
表面にはきっと生ゴミが多いから、底は空気が少ないから水が腐りやすいからかな(腐ったものが好きらしい)。

撤去にはかなりの時間をかけてしまいましたが、ミミズ達のおうちはいい感じに戻りました。

これから寒くなるとミミズ達の活性が落ちて食べてくれる量が減るかもしれないけど、生ゴミをゴミ箱にいれてゴミの日まで待つという苦痛から解放されて、嬉しいです。

ダーウィンはミミズと土について研究をし、土の生成にミミズが重要な役割を果たしていることを明らかにしています。

ダーウィンの時代から変わらず、私たちはミミズのおかげで生きていられるのかもしれない。

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葛の花

3週間前からバドミントンをしに近くの小学校に通っています。

久しぶりのバドミントンなのですが、思ったよりは体が動いてくれて、とっても楽しんで出来ています。

自宅から小学校まではバイクで8分くらいの距離です。
初めて行った時は、バイクで行ったのですが、自転車で颯爽と帰っていくバドミントン仲間を見て、次は自転車にしようと思い、自転車で行きました。
すると、10分程度で着くし体はすでに温まっているし、バドミントンの調子はバッチリでした。
(調子良すぎて疲れて翌日寝坊してしまったのですが)

そこから自転車熱が高くなり、昨日も自転車でバドミントンに行こうと思ったら途中でチェーンが外れてしまい、仕方なくバイクで行ったのですが、帰ってすぐにチェーンの直せました。
(本当に乗り物運がないんです)

そこで今日は自転車で25分くらいかけて大学まで行きました。
(先日また出身研究室の先生の奥さんにメダカをもらったのでその時のケースを返しに行ったのです。)
意外にしんどくなくて気持ち良かったです。

しかも、帰りに葛(くず)の花を見つけました。

葛の花

葛の花

葛湯の葛です。
葛湯に使うのは根っこの部分の澱粉(葛粉)ですが、私はまだ掘り起こして葛粉を作ったことがないので、そこまでしか分かりません。

葛は繁殖力が強い植物で海外では、外来種として在来の植物や生態系に影響を与えることが問題になっています。

でもとっても綺麗な花でそれだけで今日小雨の中自転車をこいだかいがあったと思えました。

バイクに乗っていたら見ることが出来なかったと思うと、自転車でちょっとスローに行動したことで得られたものって大きいと思いました。
一昨日行った植物公園の栗はまだあまり落ちてなかったのに、西条のブールバール沿いの栗はもうイガがたくさん落ちていたり…発見がいっぱいでした。

行政改革も、今までよりもゆっくりになったりすることもあるかもしれないけど、そこだけを見るのではなく、それに伴って現れた良い面に光を当てられたらいいなぁと思います。

ちなみに自転車通勤をすると引き締まるそうです☆

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大どんぐり展

今年の9/19〜23はシルバーウィークです・・・が、
私は色々あって特にどこかにお出かけしたりする予定はありませんでした(正確にはなくなっちゃったんです)。

でも今日は、関東からくる友達に会うことになっています。
でも、他にもどこかおでかけしたい!!と思っていた私は、
先週大学に行った時にポスターを見た広島市植物公園の企画展「大どんぐり展」の存在を思い出しました。
電車とバスで行けるし、しかも20日は展示説明をしてもらえるらしいことも発見し、後輩のF君を誘って行ってきました。

広島市植物公園は、JR五日市駅からバスで約20分で行けます。
入園料は500円で、年間パスポート(広島市植物公園・安佐動物公園・広島市森林公園昆虫館の3館共通)は1500円らしく、年間パスポートに惹かれつつ、今回は500円を払って入りました。

植物園には、植物がたくさんある丘のようなところに、いくつかの建物があります。
大どんぐり展は展示資料館で開催されていました。
この展示資料館の壁は一面のアサガオで覆われていて、圧巻でした。
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大どんぐり展は、どんぐりについてのクイズや説明のほか、
いろんなどんぐりの苗が見れたり(どんぐりという植物はなく、クヌギやブナなどの実のことをいいます)、
ドングリの写真、絵、どんぐりの標本の展示・・・そして、どんぐりの巨大模型とゾウムシ(どんぐりの中に卵をうみ、幼虫はどうぐりの実を食べて育つ)の幼虫の気分を味わえる着ぐるみを着れるという、とっても趣向を凝らしたものでした。

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この展示には私の出身研究室のN先生も協力をされています。
その展示を見た瞬間に先生らしさに笑ってしまって・・・説明をして下さっていた方に身分がばれてしまいました。
そこで、ちゃんと自己紹介をさせて頂いたところ、なんと私の学生時代のHPを見て下さっていたらしく、
「あのあさみん(本当は実名で言われました)さんですか?」とお話が弾んでしまいました。
びっくり&とっても嬉しかったです。

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さらにこの展示には、ゲッチョ先生という私の好きな本の著者であり、
沖縄大学の先生の絵の原画やどんぐりの標本もあり、大満喫しました。
が、まだまだ植物公園にはたくさん魅力的な施設があります。
そこで次にベゴニア温室に行きました。
ベゴニアと一言でいっても、園芸品種として品種改良が進められているため、
花も葉も形、色などがあまりに違っていて驚きました。どれもとってもきれいでした。
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次に、大温室・熱帯スイレン温室に行きました。
バナナや、コーヒー、ココアなど身近な熱帯の植物のほか、
ソーセージの木や食虫植物など多くの熱帯の植物が実際に見たり触れたりできて、クイズもとっても楽しくて、
またまた大満喫しました。
温室というのでムワッとしているのかと思っていたら、屋外にいるより涼しくて快適でした。

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ここまで大満喫したところで、閉園時間16:30が迫ってきました。
しかし、20日はこの夏最後の夜間開園の日だったので、21:00まで開園していて他の展示も見ることができました。

そこで、展示温室、サボテン温室、バラ園などなどを見た後に、展望塔に登ってから森のカフェで休憩しました。
展望塔からは、安芸の宮島、四国まで見えて、とっても眺めが良かったです。

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夜は夜に花が咲く植物や光るキノコを観察できたり、
キャンドルの巨大花迷路があったり、とってもきれいでした。

たくさんのちびっこがキャーキャー言いながら遊んでいる姿を見て、
こういう経験が自然の中で遊ぶ楽しみを体に染み込ませてくれるんだろうなぁと思いました。

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その他にも、エリザベト音楽大学の学生さんによるコンサートもあって、丸一日楽しんじゃいました。
これで、私もいいお休みだったと言えそうですhappy02

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大量死

先週の土日に、花火大会を見に行きました。
大きな花火大会じゃなかったけど、浴衣を着て、浜辺で観た花火はとっても良かったです(o^_^o)
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4年越しの希望が叶ったのです。

そういう想いが自分の中で大きくなってから、
買ったり、観たり、食べたりすると、そのものの価値が実際より大きくなってより楽しめる気がします。

これは時間をかけることで自分でその付加価値を付けることが出来るということかも知れません。

そんな旅行を終えて自宅に帰って、
メダカに餌やりをしようと思ったら1匹を除いて白くなって沈んでいました。
そう、大量死していたのです。

大量死

写真はそんな中生き延びた強者のメダカ君です。

やっぱり部屋が暑かったのが良くなかったのだと思いますが、
かなりショックで悲しいです。

しかも、同時期にこれまた私の同居人であるコクワガタのメスが死んでしまいました。
多分こっちは寿命(だと思いたい)です。
なのでオスだけになってしまいました。
こちらも悲しいですが、実は私には同居人がまた増えました。

彼らはうちからでた生ゴミを1週間程度で全て土にしてくれる優秀な生き物です。
かの有名なダーウィンも彼らの素晴らしさに惹かれ研究をしました。

釣りに行くときは餌となり、電気も使わずに生ゴミを堆肥にしてくれる、優秀な彼らの名はそう「ミミズ」です。

「広島ミミズの会」の会長さんがシマミミズがたくさん住んでいる生ゴミコンポスト用のセットを下さったのです。


私は小さい頃埋め立て地の小学校に通っていたので、あまり周りに生き物がいませんでした。
でも、ミミズとダンゴムシとタニシ(今考えるとウミニナかもしれない…)だけはたくさん捕まえれて、
その中でもミミズは「みーちゃん」と呼んで可愛がっていました。
もちろん家に持ち帰ることは許されず、いつも家に帰る前に返してあげました。
ダンゴムシはこっそり学校の運動場の端っこで箱に入れてたら、ある日全員真っ白になって死んでしまってびっくりしました。
タニシも学校で買ってたらある日臭くなって死んでしまいました。

他にも今までたくさんの生き物の命を奪ってしまいました。
でもそうやって、生き物と触れあうことから学ぶことって他のものでは代えられない大事な経験だと思います。

そんな経験を出来る環境をこれからの世代にも残していきたいし、そうしなければいけないと思います。
次の世代に借金を残すのもいけないけど、それよりも経験を奪うことの方がもっといけないのです。


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ズッキーニ?

ズッキーニ?
昨日、ベランダのきゅうりを初収穫しました。

畑で育てていたときには、すぐ巨大になっていたのに、ベランダのきゅうりはなかなか大きくなりません。
しかも、実が萎れてしまうものまであって…やっぱりプランターではむずかしいのかなぁと思いつつ収穫したのが上の写真のきゅうりです。
この写真は私に食べられる1分前のものです。

このあと、おいしく朝食のサラダにして頂きました…といきたいところですが、包丁で切ってみると、普通のきゅうりとなにか違っていて、みずみずしいポリポリという感じでなく、サクサクというか不思議な感じでした。
きゅうり臭くはないけれど、ギュッときゅうりの成分が凝縮されたような、そう、ズッキーニのような感じだったのです。

これはこれでおいしかったのですが、なぜこんな風になったのかよくよく考えてみると、
最近凹み気味だった私の部屋は新聞が溢れて…ベランダの植物達にもお水をあまりあげていませんでした。
だから、きゅうりの隣の青じそも萎れかけていて、急いで水をやったら大部分の青じそは復活しました。

そんな色んなことを全てを総合して考えたところ、きゅうりとズッキーニは共にウリの仲間なので、水をあまりやらないときゅうりはズッキーニのような食感になる。
もしかしたら、ズッキーニに水をたっぷりあげて育てたらきゅうりのようなポリポリの食感になるのかなぁとワクワクしてきました。
やはり、「百聞は一見にしかず」で、きゅうり一つにしてもきゅうりの育て方の本を読んでも、
水をあげる必要があることは分かっても、水が少なすぎるとズッキーニみたいになるとは分からないです。

子供のころに生き物を育てる経験が出来るって素晴らしいことだし、
大人になってからだってそれを経験するのはちっとも遅くないです。

その目の前で起こっていることに素晴らしいと感動する感性さえ持ち続けていれば、それを経験する年齢なんて関係ないのです。

と書いていて、レイチェル・カーソンの「センスオブワンダー」を思い出しました(同様のことが書いてある本です)。
レイチェル・カーソンが50年前に思ったことを今の私も思ってるということは、それがやっぱり本質なんだと思います。

きゅうりから飛躍してしまいましたが、歳はとっても感性だけはピチピチでいたいと改めて思った朝食でした。

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ちびっ子キュウリ

ちびっ子キュウリ
今朝、写真撮りました。
今ベランダで育てているキュウリに、身がなり始めました。

植えたのが遅いので、まだこんなちびっ子で、かわいいです。

収穫が今から楽しみ(>_<)

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メダカ

メダカ
メダカもらいました(^-^)
私が所属してた研究室の先生にメダカをもらいました。

初めてメダカを飼います。
コクワガタが1年を越えたので、次の生き物に挑戦することにしたのです。

先生の息子さんがくれた、ワイングラスを生まれたばかりのメダカの、
近くの植木屋さんで埃まみれだった鉢を親メダカのお家にしました。

かわいいです。
メダカもうまく育てられるかな?

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ナンパで大興奮!?

ナンパ?
梅雨入りしたものの、天気が良かったので、昨日は外でお弁当を食べました。

しかし、いつものベンチにもその他のベンチにも先約がいたので、昨日は川に降りる階段で食べました。

すると今の時期は、お昼時がちょうど干潮らしく、
干潟が現れてカニの群れをみることが出来ました。

ちょっと説明…
海に近い川では潮の満ち引きにより、川の水量も変わります。
そういう干潟のことを河口に近いところの干潟ということで「河口干潟」といいます(何人かの後輩の調査地なので、彼、彼女らに教えてもらいました)。

そのカニの動画を撮ったので、載っけてみました。
(動画撮ったのも、これを書いてるのも携帯なのでアップ出来るか不明だし、ピントがあんまり合ってません。)

カニがハサミを振っているの分かりますか?
私の勘違いでなければ、これはウェービングといって、オスがメスを誘ってる動作なんです。

人間でいうとナンパです。
人間のナンパはどうだかよく分からないけど、カニのナンパを見れた(動画が撮れた)昨日は大興奮でした。
20090617124301.3gpをダウンロード

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葱坊主

葱坊主
ベランダ菜園で、葱坊主が育ちました。
びっくり。

暖かくなってきたから、植物も元気になってきたんだな。

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祝!一周年。

祝!一周年。
何が「祝!一周年」かというと、初めて昆虫を飼い始めて一周年を迎えたのです。

今からちょうど一年くらい前に、大学でコクワガタの雄を拾いました。

今まで昆虫を(他の生き物も禁止されていたので皆無です)飼った経験が無かった私は、
元気になったら逃がしてあげようと思っていましたが、
先生の「飼ってみれば?」の一言で飼い始めました。

飼育セットを購入し、山で落ち葉と枯れ枝を拾ってきて、霧吹きで水分を与えて、お砂糖などをあげつづけて1年。

途中で雌も加わり、つがいで冬を越しました。

私にも昆虫が飼えるんだぁと、とても嬉しくなりました。

途中で顔におしっこをかけられたり、なかなか格闘もしましたが、いい経験になりました。

他の生き物にも挑戦してみようと思う今日この頃です(^-^)v

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コウモリ

コウモリ
大学の廊下に落ち葉の塊があると思ってたら、コウモリでした。

熟睡してるみたいで、軍手の上から動かなくなっちゃった。

かわいい(^-^)

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カタバミ

カタバミってお花を知っていますか?

多分日本人なら誰でも名前は知らなくとも見たことはあると思います。

私は小さい頃からこのカタバミが大好きでした。
お花の名前は全然知らなかったけど、レンガでできた通学路・・・の横に植えてある植物たちの根元に必ず生えていました。

なぜカタバミが好きかというと、実を触ると、パチンっと弾けるのです。
お花の可憐さもさることながら、これが楽しくて、いつもカタバミの実を触りながら帰っていました。

私は元々何をするものみんなより遅い子供でした。
帰る用意をいつしたらいいのか、小学生の時からずっと分かりませんでした。
「人の話は目を見て聞きなさい」と習ったから、そういうものだと思って、ずーっと先生の話を聞いて終わりの会が終わると、私は帰る用意が出来ていなくて、でも、みんなは既にランドセルを背負ってる・・・何でだろうといつも疑問でした。

でも私は低学年の頃は近所の心臓病の男の子と一緒に学校に行っていて、彼もあまり動作が速くなかったので、スピードがピッタリで気にならなかったのです。
今考えてみると、彼と一緒に通学しなくなってから、みんなより遅いことに気が付きました。

しかも帰りはカタバミ(ミミズとダンゴムシも好きでした)に夢中だったので、いつも私は帰るのが遅かったと母親が言っていました。

最近、必死でパソコンに向かっていたら、ふとカタバミの実を弾けさせたくなりました。
そこで、歩きながら実を触っていたのですが、ちょうどいい熟し具合のがなくて、一つもまともに弾けてくれませんでした。
でも小学生の自分を思い出してなんだか懐かしい気持ちになりました。
お母さんにいつも見守っててくれて「ありがとう」と言いたくなりました。

これは、5年くらい前に撮ったムラサキカタバミの写真です。なんてかわいいんだろう。
Photo


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カマキリ

カマキリ
ベランダのキアゲハの幼虫用にセロリを買ってきました。

セロリをあげるため、ベランダに出てみると…カマキリがいました。

嬉しい(^-^)

実はうちのベランダは化学肥料も殺虫剤も使っていないのです。肥料は生ゴミたい肥です。

だから、色んな生き物が来てくれる。嬉しい☆

ゆっくり観察してみると、梅雨ごろに植えた大豆に実がなっていました。

もう少ししたら自家製の枝豆が食べれるかも♪

楽しみだな。

ベランダ菜園、お勧めです☆

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すごい食欲

すごい食欲

今朝ベランダに出ると、パセリが丸裸になっていた。

犯人は、10匹近くもにょもにょと動いてた青虫。

すごい食欲です。プランター1つ分丸々よくしげっていたパセリたべちゃいました。

去年も同じような青虫がいたから、定着したのかな。

生物多様性に少しでも貢献出来たならよしとしよう♪

でも、もう餌が無くなっちゃったみたいだから、餌をGetしてこなきゃ。

先生に聞いてみたら、キアゲハの幼虫らしく、セリ科(セロリとか人参とか)の葉っぱを食べるらしい。

私はセロリ苦手だから・・・スーパーで廃棄処分直前のセロリが手に入ったらいいのにな。

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きのこ

今日大学の芝生の上で、きのこを発見しました。

きのこ

何のきのこだろう?

かわいいなぁと思って写真を撮りました。実物はうっすら透き通っていたんです。

(横にあるのは5円玉です。携帯のカメラでは接写ができないみたいで、小さなものがうまく撮れません。やっぱりカメラを持ち歩こうと思います。)

さて、きのこって、山奥にしかないイメージありませんか?

私は昔、そう思っていました。

でも、よく見ていると、芝生の上にも木の幹にも、色んなところにはえています。

私は昔、小学校のグランドにある木製の遊具に生えてる小さなオレンジ色のきのこらしきものをよく観察してました。あれは一体なんだったんだろう?

きのこに限らず、気を付けて見ていると、色んな生き物やキレイな植物が、例え都会の真ん中でもいます。

私の通った小学校は埋め立て地にありましたが、ミミズ、ダンゴムシ、タニシはたくさんいました(全て集めてました。死んじゃいましたが・・・ごめんなさい)。

自然を知ろう、感じようと思う気持ちがあれば、どこでも感じることが出来て(程度の差はかなりありますが)、そこから得るものは大きいと思います。

「沈黙の春」を書いたことで有名なレイチェル・カーソンは、「センス・オブ・ワンダー」の中で、「知ることは、感じることの半分も重要でない」と言っています。

そして、「教えてくれるよりも、一緒に感動してくれる大人の存在が子供の成長には大切だ」(ここは私の記憶です。すいません)というようなことが書いてありました。

知らないから拒絶しちゃう人がたまにいますが、それってもったいない。

考えることも重要だけど、子供と一緒に感動できる大人でありたいな。

そのためには、もっと勉強せねば。

大事なことは、そこなのです。目的は、勉強することでも、植物の名前を覚えることでもない、一緒に感動出来るように、さらに感動を増やせるように…勉強するのです。

私が自然観察会で伝えたいのは、知識でなく、それを知った感動なのです。

研究や大学で得た知識を伝えたいのは、「知る」喜びや楽しさを伝えたいから。
…なんか、自分の行動パターンが解析出来てしまった。

なんだかスッキリ。

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お嫁さんが来た!

お嫁さんが来た!
私の同居人(コクワガタ)にお嫁さんが来てくれました。

コクワガタの雄を飼っていると伝えたら、
その日の夜に「雌欲しい?」とメールをもらいました。

メールをくれたのは、いつもヤギのミルクを下さるYさん。

家の畳の上にいたんだそうです。

さっそく、「下さいm(__)m」とお願いして、頂きました。

だから、うちのコクワガタは、一人ぼっちじゃなくなりました。

ムシカゴ?飼育ケース?(どっちかわからないけど)コクワガタのおうちに雌を入れてあげると、2匹仲良く暮らしているようです。

コクワガタが2匹に増えても私の手間は変わりません。

人間も同じです。一つの家に一人で暮らしても二人で暮らしても、光熱費はあまり変わりません。
使うエネルギーもあまり変わりません。
だから、一人暮らしより、二人、三人…の方がエコなんです。

ルームシェアとか、家族で暮らすとか、結婚しちゃうとか(これだけは、自分の一存ではどうにもなりませんが)…エコで幸せな暮らしをみんなが出来るといいな。

でも、そんな私は一人暮らし歴もうすぐ7年…一緒に暮らせる人が見付かるといいな。

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つれない同居人( ?)

先月から、同居人(?)ができた。
写真の彼です。

つれない同居人(<br />
 ?)

彼との出会いは、暑い夏の朝。
大学の駐輪場に愛車ベンリー(10年近く乗ってるオンボロだけど大好きな125ccのバイク)を停めて、研究室に向かって歩いていました。

すると、視界の中に黒い物体が動くのを確認しました。
その方向を見てみると、アスファルトの上に彼、そう、コクワガタがいたのです。

なんだか嬉しくなって、研究室まで連れていきました。

先生の息子さんにあげようと思ったんです。
でもケースに入れて観察しているととっても可愛くて…もうゾッコンです。

先生に「飼えばいいじゃん」って言われて、その気になりました。初めて昆虫を飼ってます☆

ちなみに先生のおうちにはツガイでコクワガタがいるみたいでした(((^_^;)

ところで、彼はとっても¨つれない¨んです。
餌を入れ換えようが、蓋を開けようが、姿をなかなか見せてくれない(涙)

だから、たまに生きてるか心配になって、掘り返してますφ(゜゜)ノ゜

そのわりに、2回もオシッコかけられました。

しかもそのうち1回は顔に…嫌われてるのかしらφ(..)

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